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		<title>ブログ | SBIポイントユニオン（SBI Point Union）</title>
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		<description>ブログ | SBIポイントユニオンは、SBIグループのポイントサイトでポイント「ありがトン」を貯める、現金交換、豪華商品と交換するサービスを提供しております。SBI イートレード(etrade)証券のポイントE*トレードポイント、SBIファンドバンクなどSBIグループからポイントをまとめて商品、現金交換できるお得なポイントの貯め方を提供します。</description>
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			<title>SBIのCM新シリーズ開始！</title>
			<description><![CDATA[SBIグループのテレビCMの新シリーズが開始されました。<br /><br />まず最初は、7月22日テレビ東京22時からの「ルビコンの決断」で新シリーズのCMが流れます。<br />今回のテーマはずばり、「全力顧客還元主義！」。<br /><br />SBIポイントユニオンも「SBIポイント」を通じて「全力顧客還元主義」を実践してまいります。<br /><br />一足早くSBIグループのテレビCMの新シリーズを見たい方は、SBIホールディングスのCMギャラリーでご覧ください！<br /><br />SBIホールディングス「CMギャラリー」<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/cm/" rel="nofollow" target="_blank">http://www.sbigroup.co.jp/news/cm/</a><br /><br />SBIホールディングス「全力顧客還元主義!1070万人が選んだ、SBIグループ」<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/sp/zenryoku/" rel="nofollow" target="_blank">http://www.sbigroup.co.jp/sp/zenryoku/</a><br />]]><![CDATA[youtubeでも高画質のCMが観られます！<br /><br />youtube 「SBIチャンネル」<br /><a href="http://www.youtube.com/user/sbichannel#p/a/u/0/SeEoiG01ogw" rel="nofollow" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sbichannel#p/a/u/0/SeEoiG01ogw</a><br /><br />「全力顧客還元主義！」のSBIグループのサービスを利用してSBIポイントを貯めるならこちら！<br /><br />■SBI証券の新規口座開設でポイントプレゼント<br />
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">全力顧客還元主義</category>
			
			<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 17:33:52 +0900</pubDate>
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			<title>ポイントサイト／ポイントモール市場に関する調査結果 2010</title>
			<description><![CDATA[矢野経済研究所から「ポイントサイト／ポイントモール市場に関する調査結果 2010－ポイントによる他社への送客で得られる効果は大きい－」が発表されました。<br /><br />概要から、特にポイントモール市場が急拡大していて、今後も継続的に伸びていくことが予測されている。<br />「ポイントサイト／ポイントモール市場に関する調査結果 2010－ポイントによる他社への送客で得られる効果は大きい－」<br /><a href="http://www.yano.co.jp/press/pdf/596.pdf">http://www.yano.co.jp/press/pdf/596.pdf</a><br /> ]]><![CDATA[上記の調査結果の概要からは、ポイントサイト／ポイントモールの市場規模は、この様な市場動向を背景として、2007 年度には190 億2,000 万円、2008 年度には202 億5,000 万円（前年度比106.5％）、2009 年度には、247 億6,000 万円（前年度比122.3％）まで拡大したという調査結果が出ていますが、今後も、、2010 年度には300 億5,000 万円、2011 年度には342 億6,000 万円、2012 年度には384 億円まで拡大すると予測しています。<br /><br />その理由としては、ポイントモールの展開企業数が増加することと、各事業者において、会員にポイントを付与するためのコンテンツの充実が図られ、ポイントモール市場は拡大するためとしています。<br /><br />ポイントモールの発展については、本来自社の会員を他社に送客した場合、会員は他社のサービスを利用するため、直接的には「自社囲い込み」には繋がらないが、実際は「最終的に会員が貯まったポイントを自社サービスで利用する」ことにより、自社サービスに還流する仕組みとなっており、ポイントモールを展開する事が自社サービスの活性化に繋がっているとみている。<br />今後においても、クレジットカード事業者を始めとして、自社サービスの囲い込みのためポイントを発行している企業は、今後ポイントモールを展開せざるを得ないだろうとしている。<br /><br />SBIポイントユニオンが運営するポイントモールはこちら。<br />EGサテライトモール<br /><a href="http://mall.egsatellite.jp/">http://mall.egsatellite.jp</a><br /><br />高還元のショッピング系サイトを掲載しているほか、SBIグループならではの、高いグループサイト利用時の還元率などが魅力です。是非、ご利用ください。]]></description>
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			<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 19:36:50 +0900</pubDate>
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			<title>日本初の顧客満足度指数で住信SBIネット銀行、銀行業界１位、総合第４位</title>
			<description><![CDATA[経済産業省から委託を受け<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: separate; color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'MS PGothic'; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 25px; orphans: 2; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; line-height: 19px; text-align: left;">サービス産業生産性協議会は、経済産業省と連携し、日本で初めてとなる　「ＪＣＳＩ」（日本版顧客満足度指数）の調査結果をとりまとめ、発表しました。</span></span><br /><br />平成２１年度 ＪＣＳＩ（日本版顧客満足度指数）調査結果発表(PDF形式：136KB)<br /><a href="http://www.meti.go.jp/press/20100316006/20100316006-1.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20100316006/20100316006-1.pdf</a><br />（参照）サービス産業生産性協議会発表資料(PDF形式：801KB)<br /><a href="http://www.meti.go.jp/press/20100316006/20100316006-2.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20100316006/20100316006-2.pdf</a><br /><br />調査結果で、SBIグループの住信SBIネット銀行が、銀行業界第1位、総合第4位となりました。<br /> ]]><![CDATA[業界を横断した顧客満足度指数（JCSI）は日本初ということで、産官学で組織したサービス産業生産性協議会は、この分野での世界的なパイオニアである米ミシガ
ン大学のACSIを参考にしつつ、3年前から実験を繰り返しながら独自の調査方法を磨き上げ、ついに「日本版の顧客満足度指数」として、
JCSIを発表しました。<br /><br />サービス産業生産性協議会は毎年、上位企業を公表する方針で、経産省は「業界や企業ごとの比較が可能になり、改善の目安になる」としていまする。調査は、サービスを利用した延べ約10万人に、09年6月から10年2月の間、3回に分けて実施。JCSIは顧客満足、顧客期待（利用する前の期待・予想）、知覚品質（実際に利用した際の品質評価）、知覚価値（価格への納得感）、クチコミ（他者への推奨度）、ロイヤルティ（継続的な利用意向度）の6つの観点で採点した6項目をインターネットで尋ねて指数化したものであり、これまでは業界ごとの顧客満足度を示して比較することにとどめていたのに対して、今回初めて業界横断的なランキングが発表されました。<br /><br />現在サービスは、業界単体に留まらず、業界を跨いで競争されていくものとして、今後JCSIへの期待は大きいと思います。<br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">住信SBIネット銀行</category>
			
			<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:32:55 +0900</pubDate>
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			<title>現代の焚書か！？「非実在青少年」規定</title>
			<description><![CDATA[「２次元児童ポルノ」規制のため、東京都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案について、漫画やアニメ、ゲームなどに登場する１８歳未満と推定されるキャラクターを「非実在青少年」と規定し、自主規制や青少年への販売と閲覧と禁じる動きがあります。<br /><br />これに対して、著名漫画家などが反対を表明しているほか、大きな波紋を呼んでいます。<br /><br />東京都の２次元児童ポルノ規制にちばてつやさんらが反対の記者会見<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100315/trd1003150712002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100315/trd1003150712002-n1.htm</a><br /> ]]><![CDATA[東京都の青少年健全育成条例の改正案については、18歳未満にみえる登場人物を「非実在青少年」として性的表現を規制する根拠が不明確であり、曖昧な状態で法制化することにより、表現の自由が脅かされるとして、ネットビジネスイノベーション研究コンソーシアムなど多くの反対意見が出されています。<br /><br />「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正に関する意見（ネットビジネスイノベーション研究コンソーシアム）<br /><a href="http://nbi.sfc.keio.ac.jp/files/statement_20100312.pdf">http://nbi.sfc.keio.ac.jp/files/statement_20100312.pdf </a><br /><br />「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案についての意見書 （インターネットユーザー協会）<br /><a href="http://miau.jp/1268478000.phtml">http://miau.jp/1268478000.phtml</a><br /><br />青少年健全育成条例については、そもそも日本の漫画文化などを規制したいものとして出されているのではないのかもしれないが、非常に曖昧なかたちで法規制がかかることは、非常に危険な気がします。<br />当然、未成年に対する、性暴力を肯定的に描写した漫画などは、自主規制されるものではありますが、それを法制化する必要性というものは無いのではと思います。<br /><br />全国に流通するような２次元的表現物については、自主規制の仕組みが備わっていれば充分であり、インターネットによる頒布については、フィルタリング規制やネットリテラシーの向上に努めるものであり、根から断つという極論的な議論は慎重になるべきと思います。<br /><br />何よりも、日本の誇る文化である漫画などの創作を鈍らせるような法律は、非常に慎重に議論すべきと考えます。<br />]]></description>
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			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 18:21:28 +0900</pubDate>
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			<title>兵庫県が地域活性化にﾎﾟｲﾝﾄ活用</title>
			<description><![CDATA[兵庫県は今年の4月から、県関連の行事や活動に参加した県民に、県立施設の入場券などと交換できる「ひょうごポイント」を発行することにしました。<br />特徴としては、地域団体への寄付も可能で、団体は集まったひょうごポイントに応じて補助金の加算が受けられるなど地域活性化に向けた独自の施策を行うそうです。<br /> ]]><![CDATA[「ひょうごポイント：地域活性、主催行事に参加で獲得　県、来月から　／兵庫」<br /><a href="http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100302ddlk28010338000c.html">http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100302ddlk28010338000c.html</a><br /><br />ひょうごポイントは、携帯電話でＱＲコードを読み取るか、ＪＲ西日本の「ＩＣＯＣＡ」などＩＣカードで入手できるほか、配布されたポイント券の番号をパソコンで入力して貯められるそうです。<br />貯まったひょうごポイントは、県立美術館や歴史博物館などの入場券のほか、県事業のノベルティーとの交換できます。<p minmax_bound="true">今回のポイント運営費は、200万円の予算が計上されていますが、低予算のなかでどのように工夫して地域活性化につなげるか注目です。</p><p minmax_bound="true">兵庫県では今後、学識経験者らによる運営委員会を設け商店街やＮＰＯ法人などへの補助金の加算にも適用を拡大するかを検討するそうです。自治体がこうしたポイ
ント制度を導入するのは全国初ということで、モデルケースになるのではと思われます。<br /></p><br />]]></description>
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			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:51:21 +0900</pubDate>
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			<title>JNB電子マネー2010年3月末でサービスの提供終了</title>
			<description><![CDATA[ジャパンネット銀行は本日3月8日、「JNB電子マネー」サービスの提供を2010年3月31日（水)をもって終了することを発表しました。<br /><br />Yahoo!オークションなどの活性化のために、電子マネーの仕組みを利用しようとしたのは、楽天がEdyを取り込むよりもかなり早かったのですが、サービスの幅が限られていたり、他の分野での利用が進まなかったのが原因とも考えられる。<br /> ]]><![CDATA[JNB電子マネーは、2008年8月より、Yahoo!オークションに利用できる電子マネーサービスとして、スタートし、<span class="fs100">Yahoo! JAPANのサイトにログイン後、照会することができ、</span>ワンタイム口座としても利用できまし
た。<br /><br />サービス停止の理由としてジャパンネット銀行は、「ジャパンネット銀行では電子マネーを取り巻く法規制の環境の変化等を総合的に勘案
し慎重に検討した結果、残念ながらこの度の結論に至りました。」と述べています。<br /><br />「JNB電子マネー」サービス終了のお知らせ<br /><a href="http://www.japannetbank.co.jp/news/general2010/100308.html">http://www.japannetbank.co.jp/news/general2010/100308.html</a><br /><br />JNB電子マネーは預金保険・犯罪収益移転防止法・預金者保護法の対象外となります。ただし、サービス終了にともなう電子マネー払い出しの受け付け（予定）、電子マネーの取引の照会や換金時に利用されているフリーチケットは、2010年9月30日まで利用可能とのことです。<br /><br />Yahoo!JAPANはYahoo!ポイントという強力なコンテンツを持っていながら、ポイントユーザーは、楽天のポイントの方を評価することが多い。<br /><br />「ＭｙＶｏｉｃｅ」ネットポイント　2007年7月1日～7月5日<br /><a href="http://www.japannetbank.co.jp/news/general2010/100308.html">http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/10808/</a><br />「ＭｙＶｏｉｃｅ」ネットポイント（第２回）　2008年8月1日～8月5日<br /><a href="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/12105/">http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/12105/</a><br />「ポイント探検倶楽部」Point of the Year 2009<br /><a href="http://release.poitan.net/20091209.php">http://release.poitan.net/20091209.php</a><br /><br />楽天のように様々な用途に使え、Edyとの連係も積極的に行うのに対して、Yahoo!ポイントは充分ユーザーの満足度を満たしてはいないのかもしれません。<br />今回のJNB電子マネーサービスの停止もそれの現れといえるかもしれません。<br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 13:50:39 +0900</pubDate>
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			<title>住宅エコポイント本日より受付開始！</title>
			<description><![CDATA[家電のエコポイントに引き続き、「住宅版エコポイント制度」の申請が3月8日より、始まりました。一定の省エネルギー基準を満たす戸建て住宅、マンションの新築や改修に対して、商品券などと交換できるポイントを1戸当たり最大30万円分発行するものですが、低迷している住宅市場を活性化につなげたい目的です。<br /><br />住宅エコポイント<br /><a href="http://jutaku.eco-points.jp/">http://jutaku.eco-points.jp/</a> ]]><![CDATA[住宅版エコポイントは、家電のエコポイントのある程度の成果もと、景気対策の追加施策として実施されました。今回の規模は、三省合同で1,000億円（経済産業省333.3億円、国土交通省333.3億円、環境省333.3億円）になります。<br /><br />住宅版エコポイント制度の概要<br /><a href="http://blog.ptlabo.net/index.php?id=09080042">http://www.mlit.go.jp/common/000054865.pdf</a><br /><br />今回の対象となるのは、以下になります。<br /><ul><li>エコ住宅の新築（平成21年12月8日～平成22年12月31日に建築着工したもの）</li><li>エコリフォーム（平成22年1月1日～平成22年12月31日に工事着手したもの）</li></ul>明日の安心と成長のための緊急経済対策（平成21年12月8日）〔閣議決定〕<br /><a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1208kinkyuukeizaitaisaku.pdf">http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1208kinkyuukeizaitaisaku.pdf</a><br /><br />住宅版エコポイントでは、エコリフォームの即時交換ということで、ポイントを充当することにより住宅の質の向上を図るため、エコリフォームによって取得したポイントを、該エコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事の費用に充当できるという改善がなされたといいますが、実際に改善すべきは、運営事務局とその運営費用についてではないかと思います。<br /><br />エコポイント事務局（グリーン家電普及推進コンソーシアム（主幹事：株式会社電通））：68億円（3年間分）<br />【内訳】<br /><ul><li>事務局費（事務局人件費、事務所・作業所等賃料）：4.4億円</li><li>申請処理等業務費（申請受付・入力・通知費、交換商品の受付・発注経費、コールセンター関係費、申請書・通知ハガキ・交換商品リスト等印刷物制作費、システム関係費、広報関係費等）：57.4億円</li><li>交換事業者への支払関係経費（振込手数料）：3.0億円</li><li>消費税：3.2億円</li></ul>エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施に係る団体について<br /><a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/090601a.html">http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/090601a.html</a><br /><br />これを高いと見るか、どうかですね。<br />日本は、電子マネーやポイントがこれほど発達しているのにも関わらず、申込みしてから２ヶ月も３ヶ月も交換商品が届かなかったり、非常に煩雑な手続きをさせておきながら、このような税金を使っていること事態を見直さないのはどうかと思います。<br /><br />ただ、下記を見てみると、「5000万世帯あたり事務経費825億円かかって（振込手数料だけでも159億円らしい）」ということからも他の事業が圧倒的な非効率状態にあるので、68億円でもそこまで高く感じなくなってしまいますね。<br /><br />エコポイントシステムの見積り価格<br /><a href="http://blog.ptlabo.net/index.php?id=09080042">http://blog.ptlabo.net/index.php?id=09080042</a><br /><br />「エコポイント」の情報システムがわずか３週間で完成した理由<br /><a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT31000026082009">http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT31000026082009</a><br /><br />国が行う事業について本当にそれだけ費用がかかるものなのか、それこそ本当に仕分けが必要であり、民間の視点でコストを見ていく必要があると思います。]]></description>
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			<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:14:14 +0900</pubDate>
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			<title>日経金融機関ランキング、住信ＳＢＩネット銀行が２位</title>
			<description><![CDATA[第６回日経金融機関ランキングで、住信SBIネット銀行が総合2位を獲得しました。<br /><br />「日経金融機関ランキング」<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100110AT2C0800809012010.html">http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100110AT2C0800809012010.html</a><br /><br />新規参入銀行に加え、地方銀行や信用金庫などの地域金融機関が上位を占めた。大手では三菱東京ＵＦＪ銀行が９位、三井住友銀行が10位、みずほ銀行は15位と苦戦しました。<br /> ]]><![CDATA[顧客満足度を項目別にみると「商品・サービス」で、2000年以降に開業した新規参入銀行が軒並み他の金融機関に差を付けました。<br /><br />総合1位のソニー銀は昨年からの引き続きであるが、住信SBIネット銀行は6位から順位を伸ばした。1位との差は、「商品・サービス」でソニー銀行が最高得点を獲得したことが大きな要因となっています。<br /><br />メガバンクに比べ、規模の上では見劣りする面もあるが、実際にユーザーにアンケートをとったもので、満足度として上位を独占していることからも、顧客中心に満足度の高いサービスを追及する姿勢は、メガバンクよりも優れていると感じます。<br /><br />特に、2000年以降メガバンクは統合などによるレガシーシステムという負債を背負っているなか、新規参入銀行は後発ということで、顧客のニーズを中心にシステム投資をできているところは非常に満足度に関係していると考えれます。<br /><br />今後さらに企業本位ではなく、顧客と一緒にサービスを共創していくことができれば、金融機関のサービスはより満足度の高いものになると思います。<br /><br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:55:58 +0900</pubDate>
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			<title>eビジネス推進連合会の発足について</title>
			<description><![CDATA[ネット企業の業界団体が2月にも発足するそうです。<br /><br />「eビジネス推進連合会」設立に向けて<br /><a href="http://jeba.jp/img/pdf/ebusiness.pdf">http://jeba.jp/img/pdf/ebusiness.pdf</a><br /><br />活動としては、要するにいわゆる業界団体なので、<br />政策的提言など単体ではできないような活動を主としております。<br />SBIホールディングスも加盟しており、現在までに86 名が呼び掛け人として参加しており、そのほか11<br />社が参画を表明しています。]]><![CDATA[設立準備事務局は設立の背景について、「かねてから業界団体はあった方が良いと言われていた。2009年の薬事法改正や、ネット選挙解禁などの問題を機に、呼びかけ人がちょうど良い時期と判断した」としております。<br /><br />民間の活動を中心に広がって言っているネットの世界も、このグローバルの動きの中、単体の企業だけであらゆる成長戦略を描けるものではありません。<br />また、国の法律や政策にも大きな影響を受ける以上、業界団体の必要性がうたわれて当然かもしれません。<br />例えば、Googleブックスの訴訟問題についても、企業や個人ではなくて国としての著作権の考え方にまで、踏み込んで議論していかなければ解決できません。そのような問題を解決してくれることを望みます。<br /><br />詳しい活動内容は、こちら<br />「eビジネス推進連合会」のご案内<br /><a href="http://jeba.jp/img/pdf/ebusiness.pdf">http://jeba.jp/img/pdf/ebusiness.pdf</a><br /><br />「eビジネス推進連合会」<br /><a href="http://jeba.jp/">http://jeba.jp/</a><br /><br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">eビジネス推進連合会,薬事法改正,ネット選挙解禁,jeba</category>
			
			<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 20:04:02 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>Googleの電子書籍戦略とは？</title>
			<description>Googleは6月1日、出版社に対してオンライン電子ブックの新たな販売方法を年末までに提供すると発表したという。電子書籍といえば、Amazonの「Kindle」であるが、Googleはデバイスに依存しないWeb環境があればどこからでも、自分の電子ブックにアクセスでき、新たな書籍を購入できるというモデルである。これは、Amazonが推し進めてきた、本に似せた専用の端末を販売する戦略と大きく異とするものである。 <![CDATA[「グーグル、電子ブック販売事業の計画を明らかに」<br /><a href="http://computerworld.jp/topics/google/148569.html">http://computerworld.jp/topics/google/148569.html</a><br /><br />そもそも、Amazonは小売であり、Googleは情報を販売しているということで、大きな戦略の差を生んでいるのだろう。例えば、Appleも電子書籍に参入するのでは？という話題になったときも、やはり戦略はAmazonと同様の専用の端末で、またはipodやiphoneでの利用を念頭におく戦略であった。<br /><br />それに対して、Googleは専用の端末というものは必要とせず、あらゆるデバイスで利用できる情報のプラットフォームの構築を目指しているのである。<br />その点では、あらゆる情報を整理するということで、ネットでは飽き足らず、リアルな書籍をも検索できるGoogle Booksのときから想像できたものである。これを、個人が簡単に所有できるようにするというものである。<br />そして、記事の中でも触れられていたが、Googleは書籍を定価で販売するのではと予想されている。それというのも、現在は書籍の検索などで非常に緊張した関係にあること、だけではなくGoogleの大きなサービスの性質によるものであるといえるだろう。<br /><br />そもそも、Googleのサービスは常に安い、むしろ無料という印象がある。しかしながら、必ずしもGoogleはドンキホーテのような激安を売りにしているわけではない。むしろ、どこでも、いつでも、便利に使えるというもので、常に最安というのは、一部のサービスでの幻想であろう。<br />広告を読めば無料というサービスをインターネットが誕生してから存在してもので、それを打ち破っているわけではない。Googleは、どこでも、いつでも、便利に使えるコンビニ的存在である。圧倒的な規模、物量を動かすバックや画期的な制御機能を有した、ネット業界のコンビニということである。<br />なので、イメージとして定価の書籍販売という戦略も非常にしっくりきた。<br /><br />話が、少しずれてしまったが、Googleの戦略の中で、電子書籍の分野に乗り出すことは全く予想通りであり、驚くものではないが、コンビニが多くの書店をつぶし、全国TOPの本屋になったように、Googleがネットでそれを実現するかが非常に楽しみである。<br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Amazon</category>
			
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			<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:45:10 +0900</pubDate>
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			<title>ブログパーツSBI家計防衛軍でキャンペーン</title>
			<description><![CDATA[SBIの新CMシリーズ「SBI家計防衛軍」のブログパーツを掲載するだけで、SBI家計防衛軍の限定オリジナルグッズがもらえるキャンペーンを実施中！<br /><br />詳しくは、「家計を守る強い味方！SBI家計防衛軍　プレゼントページ」をご確認ください。<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/sp/" target="_blank"></a><a href="http://www.sbigroup.co.jp/sp/present.html">http://www.sbigroup.co.jp/sp/present.html</a>]]><![CDATA[<script src="http://www.sbigroup.co.jp/sp/blogparts/bp.js" type="text/javascript"></script><br /><br />こちらのブログパーツは、時計機能だけでなく、SBIグループのお得な情報をダイレクトでお届けする便利な機能をもち、家計防衛に一役買います！<br /><br />ブログパーツの他にも、「SBI家計防衛軍」の壁紙もダウンロードできるので、是非ご確認ください。<br /><br />「SBI家計防衛軍」のサービスをご利用でポイントを貯めて、更に家計防衛！<br /><br />■SBIレッド：SBI証券の新規口座開設でポイントプレゼ
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			<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 10:25:11 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>家計防衛にSBIのポイントサイト</title>
			<description><![CDATA[家計に不況の波が押し寄せる中、家計をネットの力でがっちり守るのが、テレビCMでおなじみの「SBI家計防衛軍」のSBIグループです。<br /><br />家計防衛のために、様々な手数料など多くのことを見直していますが、日々の消耗品などの買い物を大きく抑えていくことは難しいのが現実です。<br />そのような時に活躍するのが、買い物やサービスの申込みでポイントが貯まるポイントサイトです。<br /><br /> ]]><![CDATA[ポイントサイトは、最近では非常に注目されておりますが、そんな家計防衛でおなじみのSBIグループのポイントサイトがEGサテライトです。<br /><br />EGサテライト<br /><a href="http://egsatellite.jp/">http://egsatellite.jp/</a><br /><br />EGサテライトでは、SBIグループのサービスを利用してポイントを貯めるほかに、日常的なネットショッピングの際にEGサテライトを利用することにより、ポイントが貯まるなど非常にお得なサービスとなっております。<br /><br />日常のネットショッピングや簡単な見積などでポイントを貯めて、さらにそれを現金にキャッシュバックすれば、手数料などを抑えて家計防衛につながるだけでなく、より家計防衛を実現することができます。<br />この機会にぜひともSBIのポイントサイトEGサテライトをご利用ください。<br /><br />EGサテライトの新規会員登録（無料）<br /><a href="https://egsatellite.jp/point/MemberRegistTop.do">https://egsatellite.jp/point/MemberRegistTop.do</a><br /><br />「SBI家計防衛軍」のサービスをご利用でポイントを貯めて、更に家計防衛！<br /><br />■SBIレッド：SBI証券の新規口座開設でポイントプレゼ
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			<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 22:57:19 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>SBIの新CMは「家計防衛軍」</title>
			<description><![CDATA[SBIグループの新CMが公開されました。<br />地方など一部の地域では先月から放映されていたようですが、<br />先日くらいから本格的に放映されるようになりました。<br />今回のテーマは「家計防衛軍」ということで、<br />不況に対して、家計をグループ全体で守っていこうという意気込みがこめられています。<br />「家計を守る強い味方！SBI家計防衛軍」<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/sp/" target="_blank">http://www.sbigroup.co.jp/sp/</a><br /><br />「SBIホールディングス：CMギャラリー」<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/cm/" target="_blank">http://www.sbigroup.co.jp/news/cm/</a><br /> ]]><![CDATA[今回のCMは、ブログパーツや話題性も加味したもので、実際に「家計防衛軍」や「SBI CM」で検索を行うと、確かに話題になっております。<br /><br />「家計防衛軍」で検索<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%AE%B6%E8%A8%88%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%BB%8D" target="_blank">http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E5%AE%B6%E8%A8%88%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%BB%8D</a><br /><br />また、nifty投票とかにも「家計防衛軍」についてがあり、確かに、ネットに対応してきた印象もあります。<br />ぜひともSBIの新CM「家計防衛軍」の感想について投票してみてください！<br /><br /><script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/25589/vote_sidebar.js"></script>


<br /><br /><br /><br />「SBI家計防衛軍」のサービスをご利用でポイントを貯めて、更に家計防衛！<br /><br />■SBIレッド：SBI証券の新規口座開設でポイントプレゼント<br />
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			<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 15:41:56 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>「エコポイント」制度の実効性について</title>
			<description><![CDATA[エコポイント制度については、以前も取り上げたが、今回はその実効性について考察したい。<br /><br />前回の記事<br />「国がポイントカード発行？森永卓郎氏も支持？」<br /><a href="http://sbipu.co.jp/2009/04/ecopoint.html">http://sbipu.co.jp/2009/04/ecopoint.html</a><br /><br />]]><![CDATA[そもそも今回の取り組みは、経済対策の一環という時点で様々な疑問を呈している。<br /><br />というのも、そもそも「エコポイント」制度というものは、エコポイントというインセンティブを使って環境に対する関心を高め、より社会的な取り組みに広げていくことを目的としているはずである。<br />しかしながら、これは、経済対策の一環であり、最終目標は、商品の買い替えを促進すること、消費を活発化させることである。<br />これにより、確かにエコに気をつけたとふれまわっている商品への買い替えは進むが、それにより利用されなくなった、商品のリサイクルなどについてまで本当に考えられている施策なのだろうか。<br /><br />しかも、にわかエコという流れに乗じて、偽装するという、消費者の信を失うような行為も現れている。<br /><br />「省エネ偽装　エコ家電普及に水差すな」<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090428/crm0904280312002-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090428/crm0904280312002-n1.htm</a><br /><br />これでは、生活に環境への配慮を浸透させようという本来的な意味を大きく崩しかねない、本質的な齟齬が発生しかねない問題である。<br /><br /><br />また、イノベーションを起こし、環境に配慮した社会への変革を目的とするはずが、カタログによる通販方式という案についても非常に疑問が残る。確かに、カタログにすることにより、あらゆる場合に対応が可能なイメージがあるが、その行為自体が本当に環境に配慮したものになるのだろうか。<br />あくまでも、流通業における雇用創出の効果を目的にしているようにも見受けられる。現在では、インターネットの普及していない家庭というのは、非常に限られている。むしろテレビやラジオも必須のアイテムではなく、むしろケータイやPCなどの端末の方が優先される動きの中、非常に逆行を感じる。<br /><br />「エコポイントの使い道　カタログ通販方式も浮上」<br /><a href="http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200904280091a.nwc">http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200904280091a.nwc</a><br /><br /><br />経産省などにおけるこの分野に関する考え方として、一つ指針となるのは、以下の報告書である。<br /><br />「「エコポイントのグリーン物流への展開」の公表について<br />～「グリーン物流とエコポイント研究会」報告書～」<br /><a href="http://www.meti.go.jp/press/20070330013/ecopoint-p.r.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20070330013/ecopoint-p.r.pdf</a><br /><br />こちらについても、やはり、あくまでも既存の産業における保護育成的な、従来どおりの考え方が見え隠れする。貯まったポイントをエコバックや環境の子供向けの環境教育用の本を配布したとして、どのような実効性があるのだろうか。<br />積極的な物流における技術革新と消費者への環境配慮の意識を促す施策について、本格的な議論が必要と考える。<br /><br />ただ、経済対策の一環として行うことが決まったからやる、という姿勢ではなく、本来の「エコポイントというインセンティブを使って環境に対する関心を高め、より社会的な取り組みに広げていくことを目的」に立ち返った本質的な議論を求めます。]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコポイント</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ家電</category>
			
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			<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:40:01 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>EUの電子マネー更に加速！改正電子マネー法が欧州議会を通過</title>
			<description><![CDATA[昨年提出されていた、改正電子マネー法が欧州議会を通過しました。<br />現在、EUでは急速に電子マネーが普及しており、ベルギーでは「Proton」、フランスでは「Moneo」、ドイツでは「Geldkarte」などが存在ます。<br />発行額は、2005年の発行額が6億7000万ユーロであったのに対して、2007年7月には10億5300万ユーロに増大しているという。2012年には市場規模が100億ユーロに達するとみられている。 ]]><![CDATA[現在の電子マネー規制指令は2000年に発効したものであり、技術革新に追い付いていないといわれている。<br />
<br />
参入障壁を低くするとともに消費者保護を強化が求められた法律改正は、以下のようにまとめられた。<br />
電子マネー発行母体となる必要発行数が35万ユーロに引き下げられる。また、自己資本比率は2％以上とされ、さらに従来は電子マネー以外の業務が禁止されていたが、他の業務も行えるようになる。<br />
一方で、電子マネー発行会社は、ユーザーの請求があればいつでも、電子マネーに相当する貨幣価値を保証することが義務付けられた。<br />
<br />
これにより2009年11月に発効し、加盟国は18カ月以内に国内法への反映が必要となる。<br />
<br />
今回の法改正により、電子マネーは日本で進んでいる、決済の一部で、<br />
マーケティング的要素の大きなものから、<br />
より貨幣としての位置付けに近づいたものとして、<br />
より欧州に普及することになる。<br />
<br />
「改正電子マネー法が欧州議会を通過」<br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/27/23295.html">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/27/23295.html</a><br />
「EU、電子マネーを規制する法令の修正を提案」<br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/14/21165.html">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/14/21165.html</a><br />
<br />
詳しくは、<br />
「欧州における決済サービスの新たな法的枠組み：決済サービス指令の概要」<br />
<a href="http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2009/kk28-1-6.pdf">http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2009/kk28-1-6.pdf</a><br />
「欧州における決済サービスの新たな法的枠組み<br />
――決済サービス指令の概要――」<br />
<a href="http://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2008/08-J-24.pdf">http://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2008/08-J-24.pdf</a>]]></description>
			<link>http://sbipu.co.jp/2009/04/eu.html</link>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子マネー発行</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子マネー規正法</category>
			
			<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 19:59:07 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>ポイントのライフログ活用には、企業連携が欠かせない！</title>
			<description><![CDATA[ライフログという言葉は、もう叫ばれて長くなるが、ようやくその片鱗を最近ようやく見せてきたような気がする。<br /><br /><br /> ]]><![CDATA[「ポイントによるライフログ活用、カギは企業間連携」<br /><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"><meta name="ProgId" content="Word.Document"><meta name="Generator" content="Microsoft Word 11"><meta name="Originator" content="Microsoft Word 11"><link rel="File-List" href="file:///C:%5CDOCUME%7E1%5Cadmin%5CLOCALS%7E1%5CTemp%5Cmsohtml1%5C01%5Cclip_filelist.xml"><!--[if gte mso 9]><xml>
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<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090423/328933/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090423/328933/</a><o:p></o:p></span></p>

<br />野村総合研究所（NRI）コンサルティング事業本部金融戦略コンサルティング部上級コンサルタント 安岡寛道氏は、「ポイント・サービスによるマーケティングの最前線はライフログの活用へとたどり着いた。しかし1社単独では限界があり，顧客を企業間で連携することがカギになる」と指摘している。<br /><br />マーケティングの深化による消費者のライフログ（属性と行動情報）を細かく、取得できるようになってきているのは事実である。<br />ただし、企業間連携におけるライフログの共有という点においては、まだまだ大きなハードルが存在するといってよい。<br /><br />というのも、ポイント企業間の交換というものの中には、そもそもライフログの情報の断絶が起こる可能性が高いということである。<br />例えば、特定のアクションに対してあるポイントを継続的に付与するというようなポイントプログラムであれば、ポイントによるライフログの蓄積が可能であるが、そのポイントが他の電子マネーなどに交換されてしまった時点で、そのアクションは次の企業に伝達されることは無い。そこで断絶が起こってしまうのだ。<br /><br />ましてや、企業間のポイントの交換で、企業の肝とも結うべき顧客のライフログが共有されることがあるのかという問題さえある。ポイントの交換の提携といっても、相手はライバルにならない保証はない。そこに対して、自社で必死に集めたライフログを乗せて渡してあげるなどは、なかなか考えにくい。<br />その点においては、うまく利害の一致した企業間ネットワークの構築が先に求められるだろう。特に、広告のネットワークなどにおいては、その情報の共有における価値の重要性が共有されているために、多くの媒体でネットワーク化が進んでいる。<br />しかし、ポイント・電子マネーにおいてはその情報の共有におけるメリットというものが、見出せていない点において、いまだ安岡氏の指摘のほど、連携が進んでいないのが現状であろう。]]></description>
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			<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 22:33:12 +0900</pubDate>
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			<title>国がポイントカード発行？森永卓郎氏も支持？</title>
			<description><![CDATA[国がポイントカードを発行するの？<br />なんて思ったりもするかもしれませんが、本当に国はポイントプログラムを実施いたします。<br /><br />国のポイントプログラムである、グリーン家電エコポイント5月15日よりスタートします。<br /> ]]><![CDATA[そもそもは、国がポイントプログラムを行うというのは、環境省が昨年からモデルプログラムで実施している、エコ・アクション・ポイントのことかと思っていました。<br /><br />「環境省　エコ・アクション・ポイント」<br /><a href="http://www.eco-action-point.go.jp/">http://www.eco-action-point.go.jp/</a><br /><br />ところが、今回のポイントプログラムはそれとはことなる、経済危機対策のものだったんです。サービス内容としては以下の通りです。<br />---------------------------------------------------------------<br />平成２１年５月１５日以降に、統一省エネラベル４☆以上の「エアコン」､「冷蔵庫」､「地上デジタル放送対応テレビ」を購入された方には、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントが付与されます。<br />消費者や販売者の皆様におかれては、<br />今後のポイント付与と商品・サービスとの交換に必要となりますので<br />○保証書（購入日、購入店が分かること）<br />○領収書（購入日、購入店、購入製品、購入者名が分かること）<br />○家電リサイクル券の排出者控え（リサイクルされた方のみ必要となります）<br />を、消費者の皆様が確実に受領・保管頂けるようお願いします。<br />---------------------------------------------------------------<br />これと同じ内容は下記にございます。<br /><a href="pdf/info090421.pdf">グリーン家電エコポイントのお知らせ</a><br /><br />えっ、これだけ？国のポイントプログラムでもう数週間で始まるのに、中身がこれだけしか発表されていないの？<br /><br />というのも、これは、平成２１年度補正予算が国会で成立することが条件ということで、決まらないと何もできない状態らしい。<br /><br />政府が２７日に国会提出する補正予算案について、自民、公明両党は早期成立を目指し、衆院予算委員会で５月１日と７、８両日の計３日間審議を行い、８日中に衆院本会議で可決し、参院送付させるように考えているみたいだが、与党の思惑通り日程が決まるかどうかはかなり不透明だろう。<br /><br /><br />ポイントプログラムの先進国といわれる日本でこんな状態の国のポイントプログラムを行うくらいなら、いっそ、全ての購買を対象にしたポイントプログラムというもののほうが、経済効果があるのでは？<br /><br />「国がポイントカード発行　森永卓郎「大きな消費呼べる」」<br /><a href="http://www.j-cast.com/tv/2009/04/20039780.html">http://www.j-cast.com/tv/2009/04/20039780.html</a><br /><br />そんなことがテレビでも言われていたが、確かにやってしまうならそれくらいの規模があれば、日本の経済の考え方にも大きな影響を及ぼせるような気がする。<br />そもそもの購買がお金という圧倒的な兌換性を持ったものにより支配されている現実に、一石を投じることは、現在の経済不況を打破するというよりも、そもそものそれに至った考え方に新たな経済の考え方を導くための方法なのかもしれない。<br />]]></description>
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			<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 22:11:22 +0900</pubDate>
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			<title>新人から学ぶこと</title>
			<description><![CDATA[今日はグループ会社の新卒の新人が弊社に来てくれました。<br /><br />ポイントユニオンには、新卒の新人がいないので非常に新鮮な空気を感じるとともに、自分をふり返る機会になりました。 ]]><![CDATA[SBIグループでは、新人課題として、北尾CEOからの課題が隔週で出されて、論文を提出することになるのですが、その時の取り組み方や、日々の業務に向かう姿勢について話をしました。<br /><br />思い起こせば、２年前に新卒の新人として、SBIグループに入り、SBIポイントユニオンに配属されて、どのような気持ちで仕事をしていたのだろうか。<br />社会人にとっては至極当然で当たり前のことが、新人の時は大きな壁となって立ちはだかり、それを乗り越えるために、今の数倍も十倍も時間も労力をかけて取り組んでいた日々を、今年の新人を目にして思い出させられました。<br /><br />ふとした瞬間に忘れがちな、そんな新鮮な時を、わからないことばかりの時を思い出すとともに、これからがむしゃらにビジネスの世界で突き進んでいく新人を見て、自分の日々の仕事を見つめなおしたいと思います。<br /><br />多くの先輩に学んできた２年間でしたが、これからはそれと同じくらい後輩から学んでいくのだと感じました。これからもよろしくお願いします。<br />]]></description>
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			<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 18:54:13 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>セマンティック技術について</title>
			<description><![CDATA[先月末のことですがグーグルが検索エンジンのアルゴリズムにセマンティック技術を追加したことを明らかにしました。 
<br /><br />これは、一つの大きな変化といえる。キーワード検索を強みとしていたGoogleは、検索クエリの「意味」を理解するものではなかったからだ。 ]]><![CDATA[<p>グーグル、Web検索エンジンにセマンティック技術を導入<br /><a href="http://www.computerworld.jp/topics/google/139309.html">http://www.computerworld.jp/topics/google/139309.html</a><br /><br />SBIグループでは、これに先駆けて昨年10月、米国においてウェブのトレンドであるセマンティックウェブの研究・開発を専業で行っている米国HotGrinds.Incと合弁会社を設立し、セマンティック技術を用いた新サービスの開発をしております。<br /><br />SBIホットグラインズ<br />
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</p><p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><a href="http://corporate.sbihg.co.jp/">http://corporate.sbihg.co.jp/</a><o:p></o:p></span></p><br />そのサービスサイトとして「ホットグラインズ　ジャパン」があります。<br /><a href="http://debate.sbihg.co.jp/">http://debate.sbihg.co.jp/<br /></a><br />HotGrinds 
Japanとは、セマンティック技術を利用したニュースサイトです。セマンティック技術により、難解な専門用語はハイライトされ関連用語が表示されるようになっています。この技術を利用して、分かりにくい議論も分かりやすく話し合うことができます。ニュースサイトとしてのご利用やご意見ご感想をお気軽に書き込みください！ 
<br /><br />このような次世代技術の普及活動を行うことは、次世代のインターネットサービス事業を目指すSBIグループにとって非常に意義あることと感じます。<br />]]></description>
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			<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:54:09 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>MovableTypeを利用した日本初本格的ブログ媒体の休止</title>
			<description><![CDATA[「新聞社初のブログサイト「夕刊フジＢＬＯＧ」が更新終了するワケ」<br /><br />このタイトルを見た時、エイプリルフールの記事なのかな？と思いました。<br />それがまさか、本当に終了になるなんて、想像だにしませんでした。 ]]><![CDATA[
<div class="EntryArticle"><p>------------------------------<br />「夕刊フジBLOG」終了のご案内<br />皆様にご愛顧いただきました「夕刊フジBLOG」でございますが、<br />誠に勝手ながら2009年3月末日をもってBLOGの更新を終了いたしました。<br />また2009年6月末日をもって本BLOGの運営を終了させていただきます。<br />長きにわたり「夕刊フジBLOG」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。<br />------------------------------<br /><br />こんな告知とともに、以下の記事がありました。<br /><br />「新聞社初のブログサイト「夕刊フジＢＬＯＧ」が更新終了するワケ」<br /><a href="http://www.yukan-fuji.com/archives/2009/03/post_17401.html">http://www.yukan-fuji.com/archives/2009/03/post_17401.html</a><br /><br />そもそも、夕刊フジBLOGは、日本発の本格的ブログソフトを使ったブログ媒体として、パイオニア的存在であった。特に、新聞社である、夕刊フジがMovableTypeというブログ構築ソフトを利用しての媒体構築ということで、後塵に大きな影響を残した。<br /><br />記事にもありましたが、コメント、トラックバック、今では当たり前となっている、ネット媒体の基本的な施策を切り開いたのも事実です。<br />今では、多くの媒体、コーポレートサイト、サービスサイトでも、同様の仕組みを導入していますが、夕刊フジBLOGの影響は、実際に周囲が考えるよりも大きいものがあったと思います。<br /><br />SBIポイントユニオンの企業サイトもMovableTypeを利用して構築しておりますが、こういった、多くの試みの影響があってのものだと考えています。<br /><br />ネットにおける大きな問題として、かつてのサイトがドンドン上書きされて、歴史が残らないことにあります。このような夕刊フジBLOGのようなパイオニアも埋もれていくというのは、何か悲しいものがあります。<br /></p></div><!--end[div.Article]-->]]></description>
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			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:00:19 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>アサマ2000にスキーに行きました！</title>
			<description><![CDATA[<p>土曜日、朝6時過ぎからバスに乗り、アサマ2000パークにスキーに行ってきました！<br /><br />朝はツライ・・・特に、土曜日はツライ汗<br /><br />同期と後輩と一緒に行ったのですが行きのバスは爆睡。しかも、途中まで全然雪が無かったので、スキー場は大丈夫か心配でした。<br /><br /></p>
<p>しかし、アサマ2000パークに着く直前、山の峰を越えたとたん、一面雪景色！<br /><br />それまでちらほらしか雪が無かった状況がうそのようでした。</p> ]]><![CDATA[
<p>アサマ2000パークは、群馬と長野の県境、上信越高原国立公園の真ん中に位置し、標高は、国内トップクラスの2,000ｍ。この季節では考えられない雪質が出迎えてくれました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>今年は、ばたばたしていてスキーはいけないのかと思っていましたが、朝からバスで強行した甲斐がありました。<br /></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903281536000.jpg" src="http://sbipu.co.jp/img/200903281536000.jpg" class="mt-image-none" style="" width="427" height="240" /></span><p><br />スキー場では、スキーのレンタルもあったので、実質４時間くらいしか滑れませんでしたが、日ごろの運動不足から考えたら、むしろ充分でした。心地よい筋肉の痛みが帰りのバスからそうそうに始まって、なんとも楽しい1日でした。<br /><br />やはり、北国育ち！雪を見るとテンションあがりますね！<br /><br />
</p><div>P.S.浅間山は煙をはいていました！<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903281536001.jpg" src="http://sbipu.co.jp/img/200903281536001.jpg" class="mt-image-none" style="" width="427" height="240" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><br />おまけの山の空<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="" src="http://sbipu.co.jp/images/200903281535000.jpg" width="240" height="427" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903281535000.jpg" src="http://sbipu.co.jp/200903281535000.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="427" /></span></div><div><br /></div>]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アサマ2000</category>
			
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			<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 13:47:06 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>日本語文章校正ツールを使ってみました</title>
			<description><![CDATA[Yahoo!APIを利用した、フリーの日本語文章校正ツールを見つけたので、ちょっと使ってみました。<br /><br />こんな感じです！<br /><br />↓↓↓↓ ]]><![CDATA[<p>「日本語文章校正ツール」<br />http://www.japaneseproofreader.com/<br />------------------------------------------------------------------------------<br />SBIポイントユニオンでは、SBIグループの標榜する顧客中心主義を貫いて、トコトン良いサービスを創り上げるために、一緒に強い意志と熱意を持って取り組んでいただける人材を求めています。<br /><br />志を共有し、楽しいサービスを一緒にに創り上げられる方を心よりお待ちしております！<br />------------------------------------------------------------------------------<br /><br />↓↓↓<br /><br />
</p><h2>チェック結果</h2>
<p>修正を検討すべき可能性のある部分が3か所見つかりました。下記を参考に問題の有無を確認してみてください。</p>
<table width="500" border="1" height="156">
<tbody>
<tr style="text-align: center;">
<th width="40">番号</th>
<th width="80">該当語句</th>
<th width="40">区分</th>
<th>問題種別</th>
<th width="180">備考・言い換えの例</th></tr>
<tr>
<td id="m1m" style="padding: 5px; text-align: center;">1</td>
<td style="padding: 5px;"><a href="http://www.japaneseproofreader.com/">標榜</a> </td>
<td style="padding: 5px; background-color: rgb(255, 170, 102);"><a onclick="window.open('./hanrei.html#l2'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#l2">難読</a> </td>
<td style="padding: 5px;"><a onclick="window.open('./hanrei.html#h14'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#h14">一般的にはより平易な表記が望ましい言葉</a>　</td>
<td style="padding: 5px;">掲げる　</td></tr>
<tr>
<td id="m2m" style="padding: 5px; text-align: center;">2</td>
<td style="padding: 5px;"><a href="http://www.japaneseproofreader.com/#r2r">創</a> </td>
<td style="padding: 5px; background-color: rgb(255, 170, 102);"><a onclick="window.open('./hanrei.html#l2'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#l2">難読</a> </td>
<td style="padding: 5px;"><a onclick="window.open('./hanrei.html#h14'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#h14">一般的にはより平易な表記が望ましい言葉</a>　</td>
<td style="padding: 5px;">作　</td></tr>
<tr>
<td id="m3m" style="padding: 5px; text-align: center;">3</td>
<td style="padding: 5px;"><a href="http://www.japaneseproofreader.com/#r3r">創</a> </td>
<td style="padding: 5px; background-color: rgb(255, 170, 102);"><a onclick="window.open('./hanrei.html#l2'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#l2">難読</a> </td>
<td style="padding: 5px;"><a onclick="window.open('./hanrei.html#h14'); return false;" href="http://www.japaneseproofreader.com/hanrei.html#h14">一般的にはより平易な表記が望ましい言葉</a>　</td>
<td style="padding: 5px;">作　</td></tr></tbody></table><br />------------------------------------------------------------------------------<br />SBIポイントユニオンでは、SBIグループの<span style="background: rgb(255, 170, 102) none repeat scroll 0% 0%; font-weight: bold; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;"><a id="#r1r" href="http://www.japaneseproofreader.com/#m1m"><em style="font-size: small;">(1)</em>標榜</a></span>する顧客中心主義を貫いて、トコトン良いサービスを<span style="background: rgb(255, 170, 102) none repeat scroll 0% 0%; font-weight: bold; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;"><a id="#r2r" href="http://www.japaneseproofreader.com/#m2m"><em style="font-size: small;">(2)</em>創</a></span>り上げるために、一緒に強い意志と熱意を持って取り組んでいただける人材を求めています。<br /><br />志を共有し、楽しいサービスを一緒にに<span style="background: rgb(255, 170, 102) none repeat scroll 0% 0%; font-weight: bold; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;"><a id="#r3r" href="http://www.japaneseproofreader.com/#m3m"><em style="font-size: small;">(3)</em>創</a></span>り上げられる方を心よりお待ちしております！<br />------------------------------------------------------------------------------<br /><br />といった具合に直されました！<br /><br />これは、ブログの編集画面から直接チェックできるらしいです。<br /><br /><a href="http://www.japaneseproofreader.com/sendblog.html">http://www.japaneseproofreader.com/sendblog.html</a><br /><br />そちらについては、まだ試していないのですが、この企業サイトもMovable 
Typeで構築しているので、そういったのものは便利だなと思います！<br />時期を見て、入れてみようかな？そしたら、もう少し読みやすい文章になるかも。。]]></description>
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			<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 14:02:19 +0900</pubDate>
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			<title>草津の西の河原公園</title>
			<description><![CDATA[三連休を利用して、群馬県の草津温泉に行ってきました。<br />さすがに三連休ということもあり、行きの電車も帰りの電車も満席でしたし、旅館も満室でした。<br /><br />でも、草津は有馬、下呂と並び日本三名湯といわれるだけあって、もちろん温泉は最高でした。 ]]><![CDATA[<p>回初めて草津に行ったのですが、温泉まんじゅうや蕎麦もおいしかったですが、一番面白かったのは、西の河原公園ですね。<br />西の河原公園は、（にし）と読むのではなく、（さい）と読むというのに驚きました。<br />って、賽の河原なの！？<br /><br />賽の河原とは？「死んだ子供が行く所といわれる冥途の三途の川の河原。ここで子供は父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、絶えず鬼にくずされる。そこへ地蔵菩薩が現れて子供を救うと言われている。」（byはてな）<br /><br />酸性の強い温泉で草木が生えていないうえに、硫黄のにおいとで、確かに地獄絵図の賽の河原のようでした。小石も沢山積んであったし、地蔵も沢山あったので、確かに賽の河原なのかもしれません。<br />しかし、なぜに「賽」が「西」に変わっていたのでしょうか。そこは、あまりにも印象が悪いので、賽の河原を捩って、西の河原公園としたのかもしれませんね。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903211314000.jpg" src="http://sbipu.co.jp/img/200903211314000.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="427" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903211318000.jpg" src="http://sbipu.co.jp/img/200903211318000.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="427" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200903211319000.jpg" src="http://sbipu.co.jp/img/200903211319000.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="427" /></span><br /><div><br /></div>]]></description>
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			<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:02:15 +0900</pubDate>
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			<title>Webプロデューサーの募集を始めました</title>
			<description><![CDATA[SBIポイントユニオンでは、Webプロデューサーの募集を始めました！<br /><br />SBIのポイントサービスを一緒に創り上げてくれるWebプロデューサーを募集しています。<br /><br />▼お申込みは、こちらから▼<br /><a href="http://sbipu.co.jp/recruit/">http://sbipu.co.jp/recruit/</a><br /><br />]]><![CDATA[SBIポイントユニオンでは、SBIグループの標榜する顧客中心主義を貫いて、トコトン良いサービスを創り上げるために、一緒に強い意志と熱意を持って取り組んでいただける人材を求めています。<br /><br />
<p>志を共有し、楽しいサービスを一緒にに創り上げられる方を心よりお待ちしております！</p><br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 01:07:27 +0900</pubDate>
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			<title>「児童福祉のいま」と児童福祉報道について</title>
			<description><![CDATA[「児童福祉のいま」は、SBIポイントユニオンが児童福祉分野についての「いま」を、SBIマネーワールドで連載しているコンテンツである。<br /><br />こちらは、児童福祉について「いま」注目されている話題について毎週ピックアップしている。<br /><br /> ]]><![CDATA[「児童福祉のいま」では、SBIグループで後押ししている、児童福祉分野、特に社会的養護についてを多く取り上げてきている。<br /><br />取り上げた中には、その後すぐに大きな新聞やTVで報道された、という非常にタイムリーな記事も多くある。<br />例えば、2009年1月7日の 第十回：無保険の子どもの「いま」 では、保険証がなくて病院に行けずにいる子どもが3万人以上いる現状について取り上げた。<br />その後、NHKのクローズアップ現代の３月１２日（木）放送で「病院に行けない子どもたち」と題して、保険料を滞納し「無保険」状態に置かれている子どもがいることについて取り上げている。<br /><br />また、2009年2月12日の第十五回：父子家庭への支援の「いま」では、同じ一人親家庭なのに母子家庭には国から児童扶養手当が支給されるが、父子家庭にはないことにより、経済的支援を必要としている状況にあることを取り上げた。<br />こちらについても、3月18日の日経新聞の夕刊で同様の、父子家庭の支援の必要性についての特集があり、市民団体の『山梨県父子家庭の会』ではNHKの番組への協力を求められたということで、近日中に番組が報道されることになるだろう。特に、「父子家庭」については、3月から話題になっている。<br /><br />kizasi「父子家庭」<br /><a href="http://kizasi.jp/show.py/detail?kw_expr=%E7%88%B6%E5%AD%90%E5%AE%B6%E5%BA%AD&amp;ref=freeword&amp;label=">http://kizasi.jp/show.py/detail?kw_expr=%E7%88%B6%E5%AD%90%E5%AE%B6%E5%BA%AD&amp;ref=freeword&amp;label=</a><br /><br />このように、「児童福祉のいま」では、少しでも児童福祉について、社会的養護についての「いま」を伝えていけるように取り組んでいます。<br /><br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 23:54:44 +0900</pubDate>
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			<title>株主優待におけるポイントの優位性</title>
			<description><![CDATA[株主優待というと、自社製品を送ったり、または自社のサービスの割引券というイメージが強いだろう。そんな中、ポイントによる株主優待の充実をはかる企業が現れだしている。<br /><br />株主優待の動向を検証してみるとともに、株主優待におけるポイントの優位性について考察してみたい。<br /><br /> ]]><![CDATA[今年は、市況低迷により、配当を減配または、見送った企業が多数出た。<br />そんななか、株主優待については、廃止した企業が38社に対して、新設した企業が45社、優待品の内容を拡充した企業が約59社に上っており、新しい優待や内容の拡充が多くみられている。（優待実施企業のうち、46社が上場を廃止している）<br /><br />一概には言えないが、配当という公平に株主に分配するものよりも、企業側にとって様々な工夫を凝らすことができる優待を行うことで、株主満足度を向上させようとする企業が多い傾向にあるといえる。<br /><br /><br />まず株主優待における定番について、おさらいしてみよう。<br />・食品系の株主優待<br />・割引券、食事券の外食系の株主優待<br />・交通機関の株主優待<br />・預金金利優遇の株主優待<br />・社会貢献系の株主優待<br />・・・などなど<br /><br />このようなものは多くは、自社サービスに関わる株主優待になっている。<br />要するに、自社のサービスなので、優遇してもコストを内部の費用で相殺できるので、配当よりも行いやすいというものである。<br /><br />しかし、以前のように、上場企業がそういった自社商品を持っている企業が多くいる時代はよいが、現在のように、サービス業に産業がシフトしているなかで、自社製品による株主優待が行えない企業が大量にあるというどのようにしたら良いのだろうか。<br /><br />その場合、よくあるパターンは、お米券または、現物のお米があげられる。または、社会貢献などの募金などである。<br /><br />しかし、これは本当に株主満足度につながるのだろうか。お米が欲しい人は良いが、そうでない人もいるだろう。社会貢献に興味がある人もいるかもしれないが、それほど関心が無いかもしれない。<br />そのような場合、その費用というのは無駄になってしまうし、株主も何も享受できないことになる。<br /><br />そのような場合、ポイントという配当と商品との間のような優待が優位性を発揮するだろう。<br />まず、ポイントには色がついていないので、自社ブランドが被せやすく、ブランドに用いることができる。また、株主の趣向に合わせて優待を選ぶことができることで、満足度も向上する。そしてなにより、お米は腐ってしまうし、配って使われなかった図書券などは無駄になってしまうが、ポイントであれば使われない場合のコストが失効するとともに消えてしまうのも魅力となるだろう。<br /><br />現在の産業構造の変化にポイントによる優待という構造も普及するのではと、考えているのは、私だけではないだろう。<br /><br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 23:21:54 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>SBIホールディングスの株主優待に採用されました</title>
			<description><![CDATA[昨年に引き続き、今年もSBIホールディングスの株主優待に、SBIポイントユニオンが運営するEGサテライトの「ありがトン」が採用されました。<br /><br />対象のSBIホールディングスの株主様は、2009年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主の皆様となります。<br /><br />]]><![CDATA[株主優待の内容は、昨年と同様のポイント数を付与することになりました。<br /><br /><table class="border" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="400"><tbody><tr align="center"><td>平成21年3月31日時点<br />での所有株式数</td><td>贈呈ポイント数</td></tr><tr align="right"><td>1株以上　10株未満</td><td>500ポイント</td></tr><tr align="right"><td>10株以上　30株未満</td><td>1,000ポイント</td></tr><tr align="right"><td>30株以上　50株未満</td><td>3,000ポイント</td></tr><tr align="right"><td>50株以上　100株未満</td>
<td>5,000ポイント</td></tr><tr align="right"><td>100株以上　300株未満</td><td>10,000ポイント</td></tr><tr align="right"><td>300株以上</td><td>30,000ポイント</td></tr></tbody></table><p><br /></p><p>株主優待の贈呈時期は2009年6月中にご利用方法のご案内と合わせて郵送する予定となっております。</p><p><br /></p><p>詳しくは、SBIホールディングスの株主優待のリリースをご確認ください。</p><p><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/2009/0317_2337.html">株主優待の実施に関するお知らせ</a><br /></p>
<p><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/2009/0317_2337.html">http://www.sbigroup.co.jp/news/2009/0317_2337.html</a></p>]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EGサテライト</category>
			
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			<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 23:11:33 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>Web上のポイントの意味②</title>
			<description><![CDATA[Web上のポイントの意味とは、<br />「Web上で最小の描画表現の単位」である。<br /><br />ポイントの意味についてはいろいろあるが、<br />2つあげるとするとかきになる。<br />①リレーのアンカー<br />②Web上のドット<br /><br />今回は、前回の「リレーのアンカー」に引き続き、<br />「Web上のドット」について述べたいと思います。<br /><br /> ]]><![CDATA[「Web上で最小の描画表現の単位」というのは、<br />単に、「ドット」という言葉を置き換えただけのようにも捉えられます。<br /><br /><br />インターネット上の情報というのは、想像を絶するくらい膨大な量が流れている。<br />その膨大な情報量のうち、これまでユーザーが見える形に表現されているのは、わずかな量でしかなかった。それは、テキストであったり画像であったり、要するにHTMLに落とし込まれている誰かによって表現されたものです。<br /><br />その描画されている情報の最小の単位なのではないかと考えます。<br />例えば、ユーザーが商品を購入した情報というのは、インターネットを通じて様々流れています。しかし、その当の本人はその情報を自らの記憶なの中でしか保持していなかったりしますよね。<br /><br />もし、利用時にカードを使っていたり、銀行で利用していればその情報というのは保持されています。<br />ただし、それは純粋な決済情報であり、買い物をした履歴として完全に紐付くわけではありません。<br />また、ショップにも買い物履歴は残っていますが、いつも同じショップで買い物するわけでもないので、そのショップでの買い物履歴であり、当人の利用履歴とは一致しません。<br /><br />そのようなユーザーのWebでの行動の履歴などを含めた情報を"ポイント"にすることで、表現できるものになるというものです。これまで、そのような各種の情報は、それぞれ保持するところが異なっていて、ユーザー側に集約することができませんんでした。<br />それを最小の描画単位に落とし込むことにより、情報の垣根を越えて、集約し表示し、蓄積することができるようになった、それがポイントのような気がします。<br /><br />絶えず増え続ける情報、ユーザーのWeb上での行動というものは、ユーザーが毎日、Web上に"ドット"をポイントを落としていっているようなものです。ポイントサイトはそれを集約し、表示している場ではないかなと考えています。<br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Web、行動履歴</category>
			
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			<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 10:11:18 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>Web上のポイントの意味①</title>
			<description><![CDATA[Webでポイントサイトを運営しているので、<br />いつもWebでポイントがどのような意味があるのだろうか？<br />ということは考えるが、２つあげてみよう。<br /><br />①リレーのアンカー<br />②Web上のドット<br /><br />今回はとりあえず、①リレーのアンカーについて述べてみます！<br /><br />]]><![CDATA[①リレーのアンカー<br /><br />これは、狭義の意味でのWeb上のポイントの意味ですね。<br />要するに、商品購入したらり、サービスを利用した際に付与されるポイントの意味になります。<br />なぜリレーなのか？なぜアンカーなのか？<br /><br /><br />それは、商品購入したら、サービスを利用したら付与されるからですね。<br />しかし、それなら、むしろ商品購入につながるための、サービス利用につながるためのおまけであり、バトンのような役割なのではないかとも思いますが、私はそうは考えません。<br /><br />バトンの役割であったり、おまけを用いて商品購入や、サービス利用に最後の背中を押すような機能というのは、ポイントサイトであり、ポイントサイトのサービスです。<br /><br /><br />Web上のポイントという純粋なものを表現するのであれば、その商品購入や、サービス利用の最後に付与されるアンカーのような存在に感じています。<br />それは、商品やサービスの最後に少し華を添えるだけであって、それまでのつないできたバトンに由来する要素が多く、その全てを覆すような存在ではないということです。<br /><br /><br />これは、ある意味これまで走ってつないできた要素は、その商品そのもの、サービスを提供している元がその大半を占め、ポイント自体はその最後に少し添えられるようなものではないかと考えています。<br /><br />しかし、その分、これまでつないできたものの重みも感じて機能しなければいけないと考えます。<br />その商品やサービスにつぎ込まれてきた魅力を最後顧客のゴールまで最良な状態で運ばなければいけない。できるだけ、商品・サービスの魅力を伝えていけるように最大限努力し、ポイント自体の価値もプラスさせて、ゴールする存在と考えています。<br /><br /><br />ポイントというものを純粋に、マネタリーポイント=現金価値に変換されるポイント、だけでなく、最後これまでその商品やサービスに注ぎ込まれてきた提供者の思いを顧客に伝えていく存在なのではないかと考えています。それは媒体というものであればユーザーとの接点ということで、必ず追っている役割ではあるのですが、ポイントという最後ユーザーにタッチポイントが明確にもっている存在として、その意味を重く捉えています。<br /><br /><br />②Web上のドットについては、また今後取り上げます！<br />と、言いつつ、少しだけ先出しすると、「Web上で最小の描画表現の単位」というイメージでしょうか！<br /><br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 02:52:20 +0900</pubDate>
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			<title>AmazonのKindle for iPhoneはガジェットを変えるか！？</title>
			<description><![CDATA[電子書籍の本命としての期待を担う、<br />amazonが2月に新たな書籍リーダーを発表しました。<br /><br />ただ、なにかいまいちなイメージがしていました・・・<br />しかし今回のKindle for iPhoneは、まさに秀逸といってふさわしい、<br />ガジェットの世界を変えるような可能性を秘めているかも知れません！<br /><br />]]><![CDATA[しかし、AmazonのKindleがあれほどなんででしょ？いまいちな印象を持ったのはなぜでしょう？<br /><br />少しずつ書籍に近いような読み応えのような雰囲気を出せてきているような感じではありますが、書籍に変わるほどの魅力はあるわけではありません。<br />それなのに、ウォークマンやipodのようなガジェットの興奮も無い様に感じました！<br /><br />Kindleは持ち歩くには少し重いし大きい。iPhoneなら気軽に持ち歩けるしやっぱりおしゃれ！？<br />マルチタッチスクリーンや大きなストレージ容量はデジタルブックにとっては欠かせない機能でしょう。<br /><br />Appleがiphoneで音楽の世界を変えたように、このKindleは電子書籍の世界を変えるかもしれません。ただし、それはKindleそのものではなく、Kindle for iPhoneの気がします。<br />これは、Amazonもiphoneと同様に著作権などとの戦いを超えて、デジタルコンテンツで電子書籍の世界を変える、ハードでの利益ではなく、ソフトへというビジネスモデルが見えてきたことによるものといえます。<br />以前、appleのジョブスが「いいか悪いかの問題じゃなくて、そもそも、もう本を読む人なんてもういないよ」
といっていたのがうそのようですが、全てのエンターテイメントがiphoneというポケットのガジェットに収まることになります。<br /><br />ただ、一つ気になるのは、Appleが10インチのタッチスクリーンを大量に発注したと報道である。また、appleに詳しいライターが電子書籍をはじめる準備をしているというものである。<br /><br />AppleがAmazonに対し、iPhoneユーザーがAmazonの電子ブックライブラリにアクセスするための手段の開発を許可したとき、AppleはAmazonにモバイルコンピューティングにおける電子書籍市場を明け渡しているかのように思われた。<br /><br />しかし、この状況から考えて、「もう本を読む人なんてもういないよ」と述べたジョブスはまだ、膨大な電子書籍市場をあきらめていないのかも知らない。<br />]]></description>
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			<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 02:35:32 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ライブドアによるオープンソースの提供</title>
			<description><![CDATA[ライブドアは、実験サービスを公開するサイト「EDGE」内に、<br />技術者や開発者向けにソースコードを無料で提供するコーナー「EDGE src」を<br />開設しました。<br />]]><![CDATA[これまでも、原点回帰ということから、OSSのレコメンドとか<br />少しずつ活動してきたのですが、<br />・今後もオープンソース系のプロジェクトの充実をおこなう<br />・スピード感を重視し、気負わず公開できる場を作る<br />ということで、オープンしたそうです！<br />こういった直接的にビジネスに結びつかないような活動も<br />非常に興味深くていいですね。<br /><br />「ライブドア「EDGE src」、開発者向けにソースコードを提供」<br /><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20387901,00.htm">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20387901,00.htm</a><br /><br />livedoor ラボ「EDGE」<br /><a href="http://labs.edge.jp/">http://labs.edge.jp/</a><br /><br />「EDGE src」<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/edge_labs/">http://blog.livedoor.jp/edge_labs/</a><br /><a href="http://labs.edge.jp/src/">http://labs.edge.jp/src/ </a>]]></description>
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			<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 02:36:10 +0900</pubDate>
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			<title>電子マネー普及戦略に転機</title>
			<description><![CDATA[昨年は、「電子マネー元年」といわれるほど、電子マネーの本格的普及が進んだ年でした。<br />
<br />
ただ、昨年末から今年のかけて、Edyやnanacoなど非常に好調に<br />
枚数を増やしていたものも伸び悩んでいようです。<br /><br />
 ]]><![CDATA[「Edyやnanacoが伸び悩み、電子マネー普及戦略に転機」<br /><a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090224/1024075/">http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090224/1024075/</a><br /><br />電子マネー事業者は、「加盟店拡大や認知度向上を行えば電子マネーの利用は自然に増えていく、という今までの仮説が崩れつつある」と見ることができます。<br /><br />電子マネー導入の目的は決済方法の追加で売り上げ増というより、会員サービスとしての活用により売上が向上するものであり、導入即売り上げ増という考え方は大きな誤りといえます。<br />例えば、SuicaはそもそもがJR側の磁気式切符の改札機の修繕コストの削減から始まったものではありましたが、普及により電磁式切符での改札機の故障が無く、乗客の移動速度が向上したなど、実質サービス利用者にメリットが出たことにより普及が加速したといえます。<br />単に決済手段の追加によって売上というような構造は電子マネーというか、決済の仕組みでありえるわけがありません。サービス利用者がその利便性を本当に認知できるような新たなサービスが無いと更なる普及にはつながらないのではと考えます。<br /><br />注目されているのが、自販機など10円単位の決済しかできなかったものが、1円単位で可能になるなど、新たなサービスを付け加えてこそ普及につながるといえます。<br /><br />電子マネーも決済手段としてではなく、サービスとしての独自性を出していくことが、普及のもっとも鍵となると考えます。]]></description>
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			<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 02:21:32 +0900</pubDate>
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			<title>児童養護施設の保育士がメジャーデビュー！</title>
			<description><![CDATA[児童養護施設の保育士として働く成田圭さんが3月18日発売のシングル「Blind bird」 でデビューを果たします。<br />子供たちに明るい希望を持ち続けて欲しいと、夢を叶えることを自ら実現するために、オーディション番組にチャレンジし、デビューを勝ち取りました。<br /><br />]]><![CDATA[デビュー曲の「Blind bird」は彼女の元で、境遇に負けずに育つ子供たちの気持ちを代弁し、彼らに夢と希望を忘れずにいて欲しいと伝える暖かいバラードとなっています。そして子供たちのみならず、寂しさを抱えてら生きる大人達への光ともなる歌といえます。<br /><br />2009年2月現在、日本では約3万人の子どもたちが児童養護施設で暮らしています。そんな子どもたちの現状や思いを、一般的に多くの人に知られているとはいえない状況です。彼女の歌が、社会的擁護のもと生活している子どもたちの認知につながればと喜ばしいことだと思います。<br /><br /><br />成田さんのことも、はじめはSBIポイントユニオンと付き合いのある、社会的養護の当事者参加推進団体であるNPO法人日向ぼっこの偏り教えていただきました。<br />というのも、SBIポイントユニオンでは、児童の自立支援、福祉を目的とした財団法人SBI子ども希望財団と連携して、児童福祉についての情報発信のサイトを構築しております。その関係で、児童福祉関係のNPO法人と多く情報交換をさせていただくことができています。<br />SBI子ども希望財団<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/zaidan/">http://www.sbigroup.co.jp/zaidan/</a><br />NPO法人日向ぼっこ<br /><a href="http://hinatabokko2006.main.jp/">http://hinatabokko2006.main.jp</a>/<br />NPO法人ブリッジ・フォー・スマイル<br /><a href="http://www.b4s.jp/">http://www.b4s.jp/</a><br /><br />児童福祉については、事情があり親元で生活できない子どもたちを多くの関係者の努力によって支えていますが、まだまだ非常に多くの解決すべき点もあり、一般的な認知も進んでいないのが現状です。<br />SBIグループでは、そのような子どもたちへの支援をこれまでも続けておりましたが、今回より広く情報発信をしていこうということで、児童福祉の情報発信のサイトを企画することになりました。<br /><br />こちらがOPENはまだ先なのですが、児童福祉についての情報は、SBIの金融SNS「SBIマネーワールド」内のコミュニティ「児童福祉のいま」で掲載させていただいております。<br />こちらもごらんいただければ幸いです。<br />「SBIマネーワールド」<br /><a href="http://hinatabokko2006.main.jp/">http://www.sbi-com.jp/?m=pc&amp;a=page_o_sns_info</a><br />]]></description>
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			<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 00:13:46 +0900</pubDate>
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			<title>ユーザーがポイントを使って動画を宣伝！</title>
			<description><![CDATA[ユーザーがお気に入りの動画や自分の動画をポイントを使って宣伝するサービスがニコニコ動画で開始されます。<br /> ]]><![CDATA[<a href="http://www.nicovideo.jp/static/uad_campaign/">http://www.nicovideo.jp/static/uad_campaign/</a><br /><br />ポイントを使って動画を宣伝できる「ニコニ広告」は、まずもってユーザー発信のユーザー生成コンテンツを宣伝するというところで面白いと思います。<br />別に、無料でPUしている動画を個人で宣伝したい？ということはあるかもしれません。しかし、特に注目したいのは、「支援」ということではないでしょうか。<br /><br />Webにおける大きな力というものは、"ボランタリー"です。個人の自発的な参加と人的つながりがベースになって成立している点です。これは、これまで単純に動画をUPしたり、コメントしたり、視聴していたユーザーが具体的な交換媒体を持って経済活動を行うことになります。<br />要するに、ニコニコポイントという交換媒体を用いて流通可能なサービスが低価格で提供されることにより、ニコニコ動画というコミュニティーの情報の交換がより活性化されることになります。これはまさに「ボランタリー経済」といってよいのではないでしょうか。<br /><br />「ボランタリー経済」においては、特定者への利益というものは小さいものになるが、よりコミュニティ内での相互利益の可能性は高まってきます。<br />要するに、自主的に「支援」するユーザーに対して、尊敬や連帯感といった、貨幣価値には換えられないものが与えられる可能性があるということです。<br /><br />まだ、コミュニティ内の活動が活発に動き出さないとわからないことが多いですが、これまでの情報としてしかできなかった支援が交換媒体を介して行われるようになり「足長おじさん」のように「支援」をメインで活動を行う層が現れてきて、ユーザー間の情報の活性化、相互利益、連帯感の向上などの良いコミュニティ構造が生まれるのではと期待しています。]]></description>
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			<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 00:01:31 +0900</pubDate>
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			<title>ありがトンの日</title>
			<description><![CDATA[今日は「ありがトンの日」です！<br /><br />「ありがトンの日」なんてあったんですか？あったんです！<br /> ]]><![CDATA[というのは、3月9日なので、"Thank you"の日ということで、世間では「ありがとうの日」とも言うのですが、SBIポイントユニオンでは、「ありがトンの日」としています。<br /><br />そもそも「ありがトン」というのは、「ありがとう」という感謝の言葉の俗語なので、それでかまわないと思っています。<br />そもそも、感謝の気持ちを伝える言葉というのは、地方ごとや立場、状況など様々あります。それは、むしろ文化としての多様性のもっとも美しい姿のひとつなのではと考えます。<br /><br />大阪や京都なら「おおきに」というのは誰でも使うと思いますが、もっと地方では、島根の「だんだん」や山口の「あんべろ」、沖縄の「にふぇー」など様々な感謝の言葉あります。<br /><br />なんて、感謝の言葉を「ありがトンの日」に振り返ってみるのも面白いと思いました。<br /><a href="http://www2.kokken.go.jp/%7Etakoni/map_archives/takoni_GAJ5-270%20arigatoo.pdf">http://www2.kokken.go.jp/~takoni/map_archives/takoni_GAJ5-270%20arigatoo.pdf</a><br /><br />ちなみに、僕の地元では、「どうも」といわれたら「なんもなんも！」と応えます。いや、それは隣のばあちゃんだけだったかもしれないが・・・そんな響きが残ってくれるといいなと思います。<br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 23:11:22 +0900</pubDate>
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			<title>ネット金融 -インターネットがもたらした3つの変化</title>
			<description>前回ネット金融の究極の姿とは何かについて取り上げたが、そもそもインターネットによりもたらされた変化とは何だろう。これまで、多くの研究がなされているが、今回は以下を参考に、「デジタル化」、「ネットワーク化」、「自動化」の３つについて注目してみる 。 <![CDATA[①デジタル化<br /><br />　デジタル化によって、情報はデジタル信号化され、技術的には完璧な情報の複製でき、追加的な一単位の作成が品質の悪化と関係なく、かつその費用もほとんど無視できる。すなわち、コンピュータの普及とインターネットの拡大はデジタル財の限界費用をほぼ０にしたのである。<br /><br />　デジタル化は、情報のほぼ無制限の記録と、その膨大な中からの検索を容易にした。しかし、人間の認知限界により情報量の増加の一方、個人は一定量の情報しか処理できない。また、多様な情報をすべて管理できる能力も同様に説明できる。その結果、情報を本当に必要としている人にとっては低いコストで大量の情報を得ることができ、情報の非対称性を緩和することができる。その一方で、情報を得ようとしない人やできない人との差が広がり、情報の偏在、あるいは情報の非対称性の程度を急激に増加する恐れもある。<br /><br />②ネットワーク化<br /><br />　インターネットにより、世界中にコンピュータネットワークが張り巡らされた。これにより時間と空間の壁が薄くなり、グローバル化だけでなく、これまでの物質市場に加えて空間市場を成立させた。空間市場では、物質市場と異なり、売り手と買い手が同一時間・同一空間で取引を行う必要はなく、同一時間・同一空間でない取引を行う市場システムが成立した。そこでは、ネットワーク上で受発注してモノは物流で届ける物財だけでなく、ネットワーク上で取引が完結するデジタル財や、取引の仲介などを行うサービス財の３つの取引財がある。<br /><br />　また、ネットワーク化は情報の双方向性や、いつでもどこでもネットワークでつながるユビキタスを推し進めた。更にはより多くの人によりリッチな情報を提供できるという、リーチとリッチネスのトレードオフ関係を弱める効果をもたらした。<br /><br />　そして、ネットワーク化の最大の特徴として、ネットワーク効果がある。これは、経済学におけるネットワーク外部性がもたらす効果であり、潜在的な顧客にとっての物やサービスの価値が、既にその物・サービスを利用している顧客の数に依存することである。具体的には、より多くの顧客が物・サービスを利用するにつれてその物・サービスの価値が増すのである。<br /><br />③自動化<br /><br />　最後に、インターネットの電子的なプログラムによるコーディネーションの補完という側面である。言い換えれば、「コーディネーションの電子化」である。インターネットの進歩は、人、財、組織のコーディネーションを電子的なプログラムを通じて補完できることから、コーディネーション・コスト（coordination cost）を大幅に削減できて、より正確なコーディネーションが可能になる。要するに、これまで人が行ってきたより複雑な作業を自動化することができるようになったのだ。<br /><br />　その結果、今までは機械、あるいは人による特化を通じてコーディネートされたシステム（coordinated system）が、より簡単かつ標準化された状態でできるようになった。また、コーディネートされる部分の組み合わせの自由度も増加され、これまでは不可能であると認識されたコーディネーションも可能になった。<br /><br />　これは、製品だけでなく組織もより特化した形に分化し、組織の階層組織を崩した。これによりビジネス階層の分化をもたらした。<br /><br />　この自動化は人の働く上で、機械による単純作業を超えて、多くのより複雑なコーディネートする作業をも奪った。そのため、情報を単に集めたり並べ替えるのではなく、ある新しい意味を持たせた知識を生み出す作業に多くの力を注ぐことができるようになった。<br /><br /><br />このように、①デジタル化、②ネットワーク化、③自動化により金融も大きな変化を受けた。それがサービスとして融合しネット金融としての姿に変質していったといえる。<br />次回からは、個別にインターネットのもたらした変化に注目し、考えていきたい。<br />]]></description>
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			<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 17:09:16 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ネット金融 -ネット金融の究極的な姿とは</title>
			<description><![CDATA[ネット革命の本質は、逆説的ではあるが、これまでのネット革命で失った個に対するきめ細かいサービス・サーポート、関係を取り戻すことであろう。顧客一人ひとりにあった資産運用について相談にのり、提案していくというのが究極的な姿であろう。<br /><br />つまり、インターネットという新しいコミュニケーションが失ったコミュニケーションを取り戻すこと、あたかも1：1のコミュニケーションを取り戻すことが究極的な目的であるということである。インターネットは、個人誰もが利用できるメディアとしての存在から、個人個人に新しい価値を創造するサービス提供のインフラであるといえる。 ]]><![CDATA[例えば、インターネットが成立して新しくできたサービスとして、ネット銀行というもの、ネット完結の住宅ローンというものよりも、Kiva：<a href="http://www.kiva.org/"  target="_blank">http://www.kiva.org/</a> などのまだ簡単な金融の仕組み+Webなどによるサービスがあげられるでしょう。<br /><br />ネッ
ト金融の究極的姿とは、資本の移動が個人間レベルできめ細やかに融通できる世界、と想像することできます。これは、単にリアルな金融サービスのインター
ネットへの移転ではなくて、Webと金融が結びついて新たに創造されてサービスであるといえますが、またそれは日常的にリアルに体験をしてきた生活の中か
ら創造されるものであるといえるでしょう。<br /><br />コミュニケーションの移動と距離、そして量に圧倒的な革命を起こしたインターネットですが、そのコミュニケーションの基本は個人対個人の１：１のコミュニケーションで体験されてきたことが発展的に進化したものに他なりません。<br />ネット金融の究極的な姿を追い求めるときに、これまで当然行われてきたであろう、個々に対するきめ細かいサービス、サポート関係性を追求していくことの先に、新たなサービスが形作られていくだろうと考えます。]]></description>
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			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 09:41:58 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>ネット金融 -インターネット金融業の成立は？</title>
			<description><![CDATA[いわゆるネット金融という、Web技術を活かした金融を模索しだしたのが、前回とりあげた2006年までの時期である。2004～2006年までの多くのベンチャー企業などが話題をよんだ時期に、Web企業が行き着いた先に金融業があったというものであった。Web2.0という言葉と結びついて、あたかもWeb企業が金融業を先導していくような勢いを見せていたが、そもそもWebという予測しにくい業態からの脱却を目指して金融業を目指したということが大きく、現実今多くが当初の目標どおり進んでいるとはいえない。<br /><br />ただ、そのWeb企業が金融に参入した2006年のネット金融以前から、いわゆる金融業をインターネットに移植するという、インターネット金融業というのはスタートしている。<br />それは、1999年の日本での株式売買の委託手数料が自由化という年といえる。<br /><br />「ネットVS金融」（2004年3月7日　イソログ）<br /><a href="http://www.orsj.or.jp/~archive/pdf/bul/Vol.42_11_717.pdf">http://www.tez.com/blog/archives/000007.html</a><br /><br />「米国で始まったインターネット金融ビッグバン」（2000年1月11日　日経BBネット）<br /><a href="http://www.tez.com/blog/archives/000007.html">http://www.nikkeibp.co.jp/archives/091/91249.html</a><br /><br />その1999年という年がソフトバンク・インベストメントの設立と、イートレード証券のインターネット株取引の開始の年でありSBIグループの始まった年とも言えるだろう。<br /><br /><br /><a href="http://www.orsj.or.jp/~archive/pdf/bul/Vol.42_11_717.pdf"></a>]]><![CDATA[システム的にも1999年から劇的な変化というものは少ない。それは、インターネット金融業というものは、そもそもの金融業を母体としているため、印鑑と
紙をベースとした業態だからである。インターネットはあくまでも取引する支店のようなものであり、それがインターネット上にあるということである。<br />そのインターネットというものが圧倒的な低コストの競争力を生み、大きく発展していったのだが、技術的には、1999年に想定されていたものから大きな変化は少ないといえるだろう。<br /> 
「金融業界におけるインターネット電子決済システムの課題と展望」（1997年11月号 オペレーションズ・リサーチ）<br />&nbsp;<a href="http://www.orsj.or.jp/%7Earchive/pdf/bul/Vol.42_11_717.pdf">http://www.orsj.or.jp/~archive/pdf/bul/Vol.42_11_717.pdf</a><br /><br />「金融業務と認証技術：インターネット金融取引の安全性に関する一考察」（2000年4月日本銀行金融研究所/金融研究）<br /><a href="http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2000/kk19-b1-1.pdf">http://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2000/kk19-b1-1.pdf</a><br /><br />「変わる金融システム、その先にあるもの」（2001年12月　システム・マンスリー）<br /><a href="http://www.nri.co.jp/opinion/it_solution/2001/pdf/IT20011201.pdf">http://www.nri.co.jp/opinion/it_solution/2001/pdf/IT20011201.pdf</a><br /><br />現在、2009年１月を目標に株券電子化の実施に向けた準備がすすめられていますが、インターネット金融業が始まって1999年からまさに10年。印鑑と紙によって成立していた業態がまたひとつ新しく、ネット金融としての成立がなっていくのではと考えています。<br /><br />]]></description>
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			<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 08:58:16 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>ネット金融 -Web2.0金融は成り立つか</title>
			<description><![CDATA[ネット金融という言葉が今またトレンドがきているようだ。<br /><br />その前に使われたのは、いわゆるライブドア事件などでネットが広く注目を集めだした時期2006年である。<br />ライブドアやGMOなどネットで台頭したベンチャーだけでなく、Yahoo!や楽天をはじめとしたショッピングの雄がネットから金融に異業種参入を始めた時期である。<br />その時の記事として下記のものがある。<br /><br />「Web2.0金融は成り立つか」2006年7月の記事<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0607/web2f/" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0607/web2f/</a>]]><![CDATA[上記の記事の、ネット金融が叫ばれた時から2年あまりが過ぎ、ネットや携帯の利用もより日常的に変わった。Web2.0ということが言われていた当時よりもさらにブログやSNSは日常のものとなり、現在では、携帯を複数持つことも当たり前となった。<br />上記の記事であるような、SNSによるECやオープンなSNSも日本においては成功こそしなかったが、海外のWebサービスとしては確実な成功をおさめ、今後日本にも影響を及ぼしてくるだろう。<br /><br />しかし、ネット金融というものに関しては、上記の記事で書かれていることが実現しているだろうか。<br /><br />多くのデバイスで広範に利用できるプラットフォームや開かれた金融商品の取引のプラットフォームなどはまだこれからであろう。<br />ただ、金融についてCGMとして、クローズドなSNSとして<a href="http://www.sbi-com.jp/?m=pc&amp;a=page_o_sns_info" target="_blank">「SBIマネーワールド」</a>など、Web2.0といわれたものが着実に浸透しているところも散見されるようになっている。<br /><br />まさに、またここからネット金融は注目を集めていくと考えています。<br />Googleトレンド「ネット金融」<br /><a href="http://www.google.co.jp/trends?q=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%87%91%E8%9E%8D&amp;ctab=0&amp;geo=all&amp;date=all&amp;sort=0" target="_blank">http://www.google.co.jp/trends?q=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%87%91%E8%9E%8D&amp;ctab=0&amp;geo=all&amp;date=all&amp;sort=0</a>]]></description>
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			<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 17:58:56 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>ネット金融 -SBIグループ北尾CEOの記事のまとめ</title>
			<description><![CDATA[ネット金融の革新を目指すSBIグループについて、<br />北尾CEOの記事をまとめてみました。<br /><br />「徳」と「強さ」で起こすネット金融革命<br /><a href="http://www.financialjapan.co.jp/200710/0710sbi.html" target="_blank">http://www.financialjapan.co.jp/200710/0710sbi.html</a><br /><br />「「10年前から予見していた」　Web2.0を顧客拡大の新手法に」<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/18/news038.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/18/news038.html</a><br /><br />「技術を制す者がネット金融を制す」<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/19/news050.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/19/news050.html</a><br /><br />「ネット銀初のフルバンク──SBI、住友信託が共同設立へ」<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/25/news054.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/25/news054.html</a><br /><br />「グローバル戦略は天の時を得て一気呵成に展開する」<br /><a href="http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=909" target="_blank">http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=909</a><br /><br /><br />ネット金融についてさらに注目が高まってきている。<br />下記の記事では、ネット金融の再編加速について述べている。<br /><br />「ネット金融再編加速　垣根越え提携／大手銀攻勢も　競争激化、市場混乱も引き金」<br /><a href="http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200808220064a.nwc" target="_blank">http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200808220064a.nwc</a><br /> ]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北尾CEO</category>
			
			<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 15:40:35 +0900</pubDate>
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			<title>投信手数料比較をネットで簡単に</title>
			<description><![CDATA[<a href="http://www.fundbank.jp/">SBIファンドバンク</a>で、投資信託の手数料を簡単に比較できる機能を追加しました。<br />主要な投資信託のコストレシオ、ネットリターンをグラフとデータで表示しています。<br /><br />「コスト比較700」<br /><a href="http://www.fundbank.jp/114104/jsp/costratio700/index.jsp">http://www.fundbank.jp/114104/jsp/costratio700/index.jsp</a><br /><br /> ]]><![CDATA[「ＳＢＩファンドバンク、投信手数料比較をネットで簡単に」<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080415AT2C1400V14042008.html">http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080415AT2C1400V14042008.html</a><br /><br />同社が考案した手数料の指標を使い、購入時や保有中、解約時の手数料をすべて考慮すると1年あたりで運用資産に対して何％のコストがかかるかを、1年、3年、5年など保有期間別に表す。運用資産100億円以上の国内籍の公募投信を中心に約700本のデータを掲載しています。<br />]]></description>
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			<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:51:03 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>サポートサイト作りました</title>
			<description><![CDATA[EGサテライトのサービス全般の説明やQ&amp;Aなどを充実させ、お客様のサポートをできるだけ行えるように、EGサテライトサポートという、サポート専用サイトを作成しました。<br /><br />今回のこだわったのは検索です。Ajaxをつかって、ページに関連したキーワードから検索をおこなうことができます。また、検索ボックスからも高速にQ&amp;Aを全文検索することできます。<span style="font-size: x-small;"></span> ]]><![CDATA[お客様に新しいサービスのサポートをタイムリーに提供することを目的に作成したEGサテライトサポートでは、お客様の目的の情報にいかに早くたどり着くことができるようにするかが課題です。<br /><br />今後も、検索以外にもお客様が使いやすいサイトを目指していきたいと思います。<br />]]></description>
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			<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 19:15:35 +0900</pubDate>
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			<title>ありがトン・・・という歌</title>
			<description><![CDATA[「ありがトン・・・」ではなく、「ありがとう・・・」という歌です。<br />ネットで感動系のFlashで「聞いたことがあるが誰が歌っているか知らない」というところから、テレビ番組での掲示板の感動話のBGMとして用いられ自然発生的にヒットした曲である。<br /><br />ありがトンとは一切関係ない。<br />しかしながら、感謝の気持ちという名前に込めた思いは同じものがあり、個人的に最近の気に入っている。<br />この、「ありがとう・・・」を歌っている歌手はKOIKAさんという日本ではさほど知名度がないが、バイオリニストの吉田恭子さんを姉に持ち、海外において声楽で高い評価を得ている。<br /><br /> ]]><![CDATA[「ありがとう」という歌が数多く存在するがあえてこの曲を取り上げたのは、背景として共感するものが多くあったからである。<br />KOKIAさんの「ありがとう」はネットなどだけではなく、多くの人の気持ちを励ましたのである。特にそれが顕在化したのは、新潟県中越沖地震において、非常にこの曲が用いられ、その反響にオリジナルの楽曲を提供したいきさつがある。<br /><br />このようなことは、その先年にあった新潟県中越地震において、平原綾香さんの「Jupiter」が被災地の人たちの大きな力になったように、歌によって、力を与えることが出来た良い例である。<br /><br />EGサテライトは理念に環境や教育をおいている。その実現のためにも、「ありがとう・・・」に学ぶことは多いと思う。<br /><br />Ichio<br />]]></description>
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			<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 08:51:09 +0900</pubDate>
		</item>
		
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			<title>人脈を検索する時代、「SBI Business」始動！！</title>
			<description><![CDATA[ビジネス専用のソーシャルサーチサービス「SBI Business」が本日サービス開始された。<br />運営会社のSBI Roboはネットにおける自分の価値を最大限に高めるサーチエンジン機能を加えたソーシャルサーチとしてこれまでに無いサービスを提供する。<br /><a href="http://www.sbirobo.com/2008/01/sbi-business-6.html" target="_blank">http://www.sbirobo.com/2008/01/sbi-business-6.html</a><br /><br />]]><![CDATA[SBI Roboは弊社、SBIポイントユニオンのこのコーポレートサイトを構築してくれた会社であるが、コアの事業領域はサーチ技術を利用した次世代のサービスである。<br />日本発の仮想世界であるSBIグループの「東京０区」もSBI Roboが開発を先導している。<br /><a href="http://www.tokyozeroku.com/" target="_blank">http://www.tokyozeroku.com/</a><br /><br />SBIビジネスにおいて非常に特徴的なのは、実名を登録するというところである。日常的に考えるとSNSにおいて実名で登録するということは少ない。それは、ネットにおける実名公開のリスクを恐れるためだ。<br />多くのネット利用者は、その匿名性の利便性を享受するためにいくつモノハンドルネームを利用してコミュニケーションを行っている。<br /><br />しかし、ネットの威力はその匿名性の利便性をも超えるほど情報が大量に流出している。例えば一度悪い情報がネットに浸透してしまうと、本人がいかにしてもその状況を変えることができないのが現在の現状である。<br />ネットの中では本人もひとつの傍観者の１人であり、匿名性が逆に本人である優位性をなくしているのである。<br /><br />それに対抗するのが今回のSBIビジネスである。本人が実名で自分のプロフィールを公開することにより、自分がネットの中において圧倒的なSEO対策を施すことが出来るのだ。本人が他の匿名な情報を圧倒することだできる仕組みである。<br /><br />リアルな人格、それは法人格であってもSEO対策をして、公式なつながりとしてソーシャルリンクを形成することが出来るのである。SBI RoboはSBIグループの金融機関としての信用を背景に人格をネットに移植して保護していくことを目指しているのだろう。<br /><br />このようにリアルな人格がネットにおいて信用を得ていくことは、さらにそれを派生させて、リアルな人格とそれに紐付いたハンドルネームというバーチャルな人格、そして決してリアルとは結びつかないハンドルネームが、明確に分離される分これまで以上に複雑に絡み合っていくことだろう。<br /><br />今回のSBIビジネスのサービス開始は、日本におけるネットの新しい局面の挑戦の様に感じる。<br />]]></description>
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			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 20:16:55 +0900</pubDate>
		</item>
		
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			<title>知識の集中と拡散</title>
			<description><![CDATA[グーグル・ブックによる紙媒体のデジタル化が更に急速に進みつつある。<br />慶應義塾大学の関連書籍や福沢諭吉の著作など174点の全文を10日からネットに公開することが今日の日経新聞で報じられた。<br />慶應義塾大学では、これを第一弾として、順次図書館の蔵書を電子化し公開するとしている。あくまでも公開するのは、慶大の補完する著作権保護期間が終了した和装本やめいじから昭和初期にかけての蔵書である。<br />しかし、これだけの蔵書がデジタル化され公開されることは、大きな知識の集中と拡散を生むことになるだろう。<br /> ]]><![CDATA[グーグルによる知識の集中は多く場で語られている。<br />全ての情報を整理することを理念にするグーグルはこれまでまだ埋蔵金ともいえる紙媒体にまで圧倒的な力を示している。<br />しかし、これはグーグルによる知識の支配につながり、多様性を排除するものになるのだろうか。<br /><br />【書評】Googleとの闘い－文化の多様性を守るために（ジャン‐ノエル・ジャンヌネー著、岩波書店）<br /><a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT1h000004012008" target="_blank">http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT1h000004012008</a><br /><br />ただ、私が考えるのは、これ自体はより知識の拡散を促し、知識や文化といったものの多様性の可能性を広げるものと信じている。youtubeやニコニコ動画において、動画は膨大に集約されていったが、それにより多様性を失うことはなかった。実際に多くの人が1つの動画を見ることになったということは、それ自体情報の集約ともいえるが、それをさらに派生させて新たな文化を醸成させる糧になっている。<br />これまで、何年何十年と必要とした知識、文化の伝播、変化というものが圧倒的なスピードを得たに過ぎないだろう。<br /><br />この変化は、語り部が紙媒体によってその性質を変化させていったように、時代とともに情報の伝達手段の変化として、これまでの環境にあった存在そのものが変化していくだけのものであろう。<br /><br /><br />ただ、グーグルのみが世界の知識を独占しているわけではない。<br />Universal Library Projectという、すべての出版物のデジタル化、地理的および社会経済的な境界に縛られない情報参照の実現、技術的な発展基盤の提供、出版物の時流を超えた保存を目的とした活動も大きく動いているのだ。<br />オンライン図書館の蔵書が100万冊を突破<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/07/news009.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/07/news009.html</a><br /><br />こういった動きは日本においても起こっている。<br /><br />国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化<br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080107AT3S2803907012008.html" target="_blank”">http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080107AT3S2803907012008.html</a><br /><br />これは、2009年以降に3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化して全国で閲覧可能にするために、法改正を行うものである。<br />日本は、世界的にも紙文化が非常に根付いているため多くの貴重な文献や知識が蓄積されている。知財立国を目指すというスローガンはあるものの、論文など多くの分野でデジタル化や知識の共有が遅れていることが大きな問題になっている日本において、ある程度の評価が出来るかもしれないが、世界的な圧倒的なスピードのなかにおいては、その対応の遅さは将来における日本の力そのものに不安を覚えるともいえるだろう。<br /><br />また、同時に危惧するのは、電子化の影響を直接的に受ける現代の語り部たちのあり方である。紙の存在によって、記録という分野から配せられた語り部は、記録という機能の分野から、物語るという文化にその存在を変化させていった。<br />日本には世界的にも多くの古書を専門としたものたちがいるが、その存在も、機能としての紙媒体の流通からさらに文化的意味合いを強くなるものに変化を遂げていくだろう。<br /><br /><br />日本において、紙文化の重要性は非常に大きなものであり、今後、このデジタル化は多いな変化をもたらすことだろう。<br /><br />Ichio]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル化</category>
			
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子書籍</category>
			
			<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 21:49:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>すべてのポイント獲得が１０％増量キャンペーン実施中</title>
			<description><![CDATA[ ＳＢＩポイントユニオンが運営する「ＥＧサテライト」では、日頃のご愛顧に感謝してお客様が獲得する「ありがトン」の１０％分をさらにプレゼントする増量キャンペーンを実施中です。ぜひこの機会にＥＧサテライトをご利用下さい。<br />▼詳しくはこちら▼<br /><a href="#" target="_blank" onclick="javascript:window.open('http://mall.egsatellite.jp/campaign/campaign_10up.html ', '_blank', 'width=640,height=850,scrollbars=yes');return false;">http://mall.egsatellite.jp/campaign/campaign_10up.html</a> ]]><![CDATA[<br /><br /><b>キャンペーン内容</b><br />
          
            
            
              
                <table border="0" cellpadding="1" cellspacing="1" height="290" width="486"><tbody><tr>
                  <td width="39">名　称</td>
                <td valign="top" width="7">：</td>
                <td colspan="3">ありがトン１０％増量キャンペーン</td>
              </tr>
                <tr>
                  <td>期　間</td>
                <td>：</td>
                <td colspan="3">2007年12月26日（水）～2008年1月25日（金）まで</td>
              </tr>
                <tr>
                  <td nowrap="nowrap" valign="top">対象者</td>
                <td valign="top">：</td>
                <td colspan="3" valign="top"><p>上記期間中にEGサテライトおよびEGサテライトモールのサービスをご利用されてありがトンを貯めた方全員 <br />
                  </p>            </td>
              </tr>
                <tr>
                  <td valign="top">内　容</td>
                <td valign="top">：</td>
                <td colspan="3" valign="top">期間中のEGサービスおよびEGサテライトモールのご利用で貯めた「ありがトン」に、更に１０％のありがトンを特別プレゼント！！ また、特別プレゼントで０ポイント以下の端数になったポイント数は切り上げて付与させていただきます。 </td>
              </tr>
                <tr>
                  <td>&nbsp;</td>
                <td>&nbsp;</td>
                <td>例                  
                    <br />                  </td>
                <td valign="top">： </td>
                <td valign="top" width="99%"> （通常ポイント数）ありがトン1111ポイント+（特別プレゼント）ありがトン112ポイント</td>
              </tr>
                <tr>
                  <td colspan="2" height="29">&nbsp;</td>
                <td nowrap="nowrap" valign="top">注１</td>
                <td valign="top">： </td>
                <td valign="top">本キャンペーンはEGサテライトが実施しているものであり、提携各社では、本キャンペーンのお問い合わせについては、一切お受けできませんのでご注意ください。 </td>
              </tr>
                <tr>
                  <td colspan="2">&nbsp;</td>
                <td valign="top">注2</td>
                <td valign="top">： </td>
                <td valign="top">Ｅ＊トレードポイントからの振替については、2007/12/26（水）～2008/1/25（金）に振替をお申し込みいただいたものを当キャンペーンの対象とします。</td></tr></tbody></table>]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ありがトン</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャンペーン</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">１０％増量</category>
			
			<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>「決済に関する研究会」中間発表をうけて</title>
			<description><![CDATA[12月18日、金融庁金融研究研修センターで「決済に関する研究会」の中間発表がされました。<br />研究会では、銀行証券にとどまらず、ポイントや電子マネーと言った、新しい決済手段についても言及していました。<br /><br /><!--es--><!--es--><!--es--><!--es--><!--es-->そもそも、今回の「決済に関する研究会」は、コンビニエンスストアなどによる収納代行・送金サービスや、電子マネー、ポイントサービスなど、新たな決済手段の普及に合わせたルール整備の検討を求めるものといわれている。<br />そして、さらに金融庁は、関連法の改正を視野に入れて具体的な議論を進めていくという見方が各面で報道されている。]]><![CDATA[<a href="http://www.fsa.go.jp/frtc/kenkyu/20071218.html" target="_blank">http://www.fsa.go.jp/frtc/kenkyu/20071218.html</a><br />今回発表された中間発表において、既存の法制度にあてはめると不十分である新しい仕組みについて、<br />既存の仕組みにとらわれない議論の必要性を唱えている。<br /><br />その中でも、常に軸になるのは、利用者の保護と、取引の安全性です。<br />利用者が使いたい時に確実に使えるように制度を整える必要が述べられている。<br />しかしながら、現在の電子マネーやポイントの目覚しい発展に対して、<br />それを抑制することは望ましくないという姿勢も見せている。<br /><br />なかでも、電子マネーやポイントに最も大きな影響を及ぼす、<br />為替取引や預り金についても触れながら、新しいサービスの提供の促進をうたっている事から、<br />今後の動向に注目していきたい。<br /><br />Ichio<br />]]></description>
			<link>http://sbipu.co.jp/2007/12/post-19.html</link>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポイント</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">決済に関する研究会</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金融庁</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電子マネー</category>
			
			<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 22:18:39 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>CGMの成功の秘訣と落とし穴</title>
			<description><![CDATA[CGM（Consumer Generated Media）などという言葉は、既に使い古されているようなものであるが、<br />依然として充分に活用できているサービスというものは世の中に少ないだろう。<br /><br />最もCGMを体現しているのは、ニコニコ動画だろう。<br />そのサービス開発について記事が出ていた。<br /><a href="http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20363081,00.htm">http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20363081,00.htm</a>]]><![CDATA[ニコニコ動画のCGMの成功は、ユーザーにいかに使い方をわかりやすくするか。<br />また、ユーザーが新しい使い方を発見した場合は、スピード感をもって動的にシステムを変更してきたことにある。<br />それにより、「弾幕」と呼ばれるコメントの書き込みはその1つだ。ユーザーが動画画面を埋め尽くすようにコメントを書き込む手法や歌詞を書き込んだり、空耳が書き込まれたりするのだ。<br /><br />このようなCGMの成功のために必要なものや落とし穴などを具体的にまとめているのが下記のブログである。<br />Digital Hollywood 2007 in LA：ソーシャルネットワークとUGM（CGM)<br /><a href="http://mtl.recruit.co.jp/blog/2007/11/">http://mtl.recruit.co.jp/blog/2007/11/</a><br /><br />なかでも重視しているのは、オープン性や既存の組織を利用することなど、<br />運営側が管理すよりも、ユーザーにいかに育ててもらえるか、それを促進するシステムを素早く実装できるかについて述べられている。<br /><br />その点においては、やはりニコニコ動画は優れているといえるだろう。<br /><br />Ichio<br />]]></description>
			<link>http://sbipu.co.jp/2007/12/cgmhttp.html</link>
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			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 16:25:26 +0900</pubDate>
		</item>
		
		<item>
			<title>コーポレートサイトのリニューアル②</title>
			<description><![CDATA[SBIポイントユニオンのコーポレートサイトのリニューアルにおいて、<br />デザインの制作をアースフィア株式会社に依頼しました。<br /><a href="http://www.ear-th.com/">http://www.ear-th.com/</a><br /> ]]><![CDATA[SBIポイントユニオンという新しい会社のイメージとして、<br />夜明けをモチーフに、EGサテライトの理念である、<br />ガイア思想を散りばめたデザインを制作していただきました。<br /><br />特に、リニューアルで事業概略のページを追加しまして、<br />SBIポイントユニオンの事業ドメインを理念に即した形で表現できるようになりました。<br /><a href="http://sbipu.co.jp/service/">http://sbipu.co.jp/service/</a><br /><br />今後、事業概略のページで、各ドメインについてのより詳細な情報を<br />提供できるようになればと考えております。<br /><br />Ichio<br /><br /><br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アースフィア</category>
			
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業ドメイン</category>
			
			<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 20:47:43 +0900</pubDate>
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			<title>コーポレートサイトのリニューアル①</title>
			<description><![CDATA[12月11日、コーポレートサイトをリニューアルしました。<br />今回は、より情報の発信がしやすく、コンテンツの管理を容易にするように、<br />ブログのプラットフォーム、Movable Typeを利用して構築しました。<br /><br />CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）によって、コンテンツを一元管理することにより、<br />複数のサイトへの情報の発信などを管理できるようになりました。<br /><br />実際の構築においては、グループ企業のSBI Roboに協力していただきました。<br />SBI Roboの企業サイトでも書いていただいたように、<br />無理な注文も聞いていただき、非常に感謝しております。<br /><a href="http://www.sbirobo.com/2007/12/movabletype-1.html">http://www.sbirobo.com/2007/12/movabletype-1.html</a> ]]><![CDATA[今後、コーポレートサイトでは、そのCMSによって、<br />柔軟に情報を発信できるように努めていきたいと考えております。<br /><br />SBIポイントユニオンが顔の見える企業として、<br />よりお客様にご愛顧いただけるよう、<br />リニューアルしたコーポレートサイトで頑張っていきたいと思います！！<br /><br />Ichio<br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CGM</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MT</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーポレートサイト</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リニューアル</category>
			
			<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 16:28:07 +0900</pubDate>
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			<title>企業サイトがリニューアルしました</title>
			<description><![CDATA[<p>SBIポイントユニオンの企業サイトがリニューアルしました。</p>
<p>ブログシステムを利用して、機動的な情報発信を行って参ります。</p>
<p>サービスリリースの予告や、機能追加のご要望なども随時お受付いたします。</p>
<p>顧客中心主義のSBIグループの子会社として、お客様に愛されるサービスをご提供できるよう</p>
<p>更なる挑戦に努めて参ります。</p>]]><![CDATA[<p>船橋</p>]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">pointunion</category>
			
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーポレートサイト</category>
			
			<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:15:19 +0900</pubDate>
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			<title>ありがトンを広めるブログパーツ</title>
			<description><![CDATA[この地球をあなたのありがトンで埋め尽くそう。<br /><br /><a href="http://thanks.kayac.com/" target="_blank">http://thanks.kayac.com/</a><br /><br />]]><![CDATA[企業サイトにブログパーツを貼ってみました。<br />
このブログパーツで世界に「ありがトン」（ありがとう）を広げるために、<br />
みなさん、ぜひとも「ありがトン」を世界に発信してください。<br />
使い方は、<a href="http://thanks.kayac.com/help">http://thanks.kayac.com/help</a>　こちらを参照ください。<br />
<br />
ただ、日本語を入力する際には、表示がうまくいかない可能性がありますので、<br />
テキストで書いた後に、ペーストしていただくとうまくいきます。<br />
<br />
2007/12/10で、8000「ありがトン」なので、ぜひとも「ありがトン」の数を伸ばしていきたいです。<br />
<br />
このような、「ありがトン」やサテライトに関連するようなブログパーツがありましたら、<br />
ぜひとも掲載していきたいと思います。<br />
探して、随時貼っていきたいと思いますが、<br />
そのようなブログパートをお持ちを見つけられた方や、お持ちの方がいらっしゃいましたら、<br /><a href="http://sbipu.co.jp/Inquiry/index.html">
お問い合わせ</a>よりご連絡いただけたらと思います。<br /><br />ichio<br />]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">newworker</category>
			
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ありがトン</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログパーツ</category>
			
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 11:33:18 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>オープン!!なソフト</title>
			<description><![CDATA[リニューアルしたSBIポイントユニオンの企業サイトは、<br />Movable Type 4（以下MT）で作成しています。<br />MT自体はいわゆるオープンソースのソフトではないのですが、<br />ソースはオープンにしているので、<br />オープンなソフトといえます。<br />]]><![CDATA[実際に、今年の６月にβ版をリリースしてから、<br />８月の販売開始までに、特に米国などを中心に<br />多くのカスタマーからのフィードバックによってカイゼンが行われたという話を、<br />関係者から聞きました。<br />また、MTで利用できるプラグインという機能も<br />多くの企業やユーザーによって開発され、<br />より進化していくという、まさにオープンソースの<br />流れを組んだものになっています。<br /><br />これは、いわれて久しいが「プロシューマーの時代」というものを<br />実感させられるものです。<br />MTのようなITの製品だけではなく、サービスなどでもユーザーとの<br />ネットワーク効果により、更なるサービス向上をはかれるような<br />形が理想であると考えます。<br /><br />多くの企業がブログに挑戦しているのも、その一つであろうし、<br />肩肘張らず継続することで、目指すべき方向をつくって行けばと思います。<br /><br />ichio<br /> ]]></description>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">newworker</category>
			
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MT</category>
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オープンソース</category>
			
			<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 16:20:53 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>オープン!!新人ブログ</title>
			<description><![CDATA[新人ブログ始めました。<br />というよりも、企業サイトをリニューアルしました。<br />オープンということで、<br />まずは自己紹介させていただきたいと思います。<br /> ]]><![CDATA[住んでいる地域:神保町の本棚の中<br />趣味:背取り<br />よく行く場所:ブックオフ<br />経歴<br />４月　SBIポイントユニオン入社<br />８月　ティザーサイトオープン<br /><a href="http://sbipu.co.jp/">http://sbipu.co.jp/</a><br />９月　EGサテライトオープン<br /><a href="http://egsatellite.jp/">http://egsatellite.jp/</a><br />１１月　サテライトモールオープン<br /><a href="http://mall.egsatellite.jp/">http://mall.egsatellite.jp/</a><br />１２月　コーポレートサイトリニューアル<br /><a href="http://sbipu.co.jp/">http://sbipu.co.jp/</a><br /><br />とまぁ、僕の自己紹介といいつつ、<br />ほぼ、SBIポイントユニオンの自己紹介になってしまいましたが、<br />入社してオープン続きで、僕もだいぶオープンな人間になったのではと思います。<br /><br />ブログのタイトルも「オープン!!新人ブログ」にさせていただいて（不定期変更有）、<br />徒然に突撃新人の日々を、オープンにしていきたいと思います。<br /><br />ichio]]></description>
			<link>http://sbipu.co.jp/2007/11/post-3.html</link>
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			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">newworker</category>
			
			
			<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新人</category>
			
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 16:17:41 +0900</pubDate>
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