電子書籍の本命としての期待を担う、
amazonが2月に新たな書籍リーダーを発表しました。
ただ、なにかいまいちなイメージがしていました・・・
しかし今回のKindle for iPhoneは、まさに秀逸といってふさわしい、
ガジェットの世界を変えるような可能性を秘めているかも知れません!
しかし、AmazonのKindleがあれほどなんででしょ?いまいちな印象を持ったのはなぜでしょう?
少しずつ書籍に近いような読み応えのような雰囲気を出せてきているような感じではありますが、書籍に変わるほどの魅力はあるわけではありません。
それなのに、ウォークマンやipodのようなガジェットの興奮も無い様に感じました!
Kindleは持ち歩くには少し重いし大きい。iPhoneなら気軽に持ち歩けるしやっぱりおしゃれ!?
マルチタッチスクリーンや大きなストレージ容量はデジタルブックにとっては欠かせない機能でしょう。
Appleがiphoneで音楽の世界を変えたように、このKindleは電子書籍の世界を変えるかもしれません。ただし、それはKindleそのものではなく、Kindle for iPhoneの気がします。
これは、Amazonもiphoneと同様に著作権などとの戦いを超えて、デジタルコンテンツで電子書籍の世界を変える、ハードでの利益ではなく、ソフトへというビジネスモデルが見えてきたことによるものといえます。
以前、appleのジョブスが「いいか悪いかの問題じゃなくて、そもそも、もう本を読む人なんてもういないよ」
といっていたのがうそのようですが、全てのエンターテイメントがiphoneというポケットのガジェットに収まることになります。
ただ、一つ気になるのは、Appleが10インチのタッチスクリーンを大量に発注したと報道である。また、appleに詳しいライターが電子書籍をはじめる準備をしているというものである。
AppleがAmazonに対し、iPhoneユーザーがAmazonの電子ブックライブラリにアクセスするための手段の開発を許可したとき、AppleはAmazonにモバイルコンピューティングにおける電子書籍市場を明け渡しているかのように思われた。
しかし、この状況から考えて、「もう本を読む人なんてもういないよ」と述べたジョブスはまだ、膨大な電子書籍市場をあきらめていないのかも知らない。
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